更新日:2014年3月20日

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だまされないための心得5ヶ条

1ッキリ断る

いりませんとはっきり断りましょう。それでもダメなら110番をしましょう

悪質な業者は、甘い言葉で近付き、家に上がり込もうとします。

相づちを打てば相手のペースです。

「いいです」「結構です」という返事は、承諾しているととられかねません。

自宅には絶対に上げず、身分と要件を聞いて、必要がなければ、あいまいな返事はせず、「いりません」「帰ってください」等と言ってハッキリ断りましょう。

相手方が居座るときは、すぐに110番をしましょう。

2まい話はまず疑う

もうかりますよ・・・うまい話はまず疑いましょう

相手方は悪質なセールスのプロ、甘い言葉や笑顔で巧みに言い寄って来ます。

売り込むために、良いことしか言いません。

うまい話はそうそうころがっていません

うっかり話しに乗ると正反対の結果がまっています。

『あり得ない、うまい話に落とし穴!!』甘い誘いには十分注意してください。

3みだりに財産の内容を教えない

みだりに財産の内容を教えないようにしましょう

相手のペースにはまり、相手の車に乗って銀行まで行き、多額の現金を取られてしまうケースがあります。

家族のことや懐具合を尋ねる業者は要注意です。

相手は、あなたが騙しやすい人か、お金がいくら取れるかをさぐっています。

預金通帳を見知らぬ業者に見せたり、印鑑を渡したりすることは大変危険です。

自分の財産を守るのは『あなた自身』です。

支払いは急がず、契約内容をよく理解してからにしましょう。

4署名・押印は、うかつにしない

契約するときは、契約書をよく読み、内容を確かめてから契約しましょう。

「今がチャンス」という言葉に乗せられ契約し、高額請求を受けてしまったというケースがあります。また、契約書面や領収書を交付しない悪質な業者がいます。

代金は請求するが契約書をくれない業者は要注意!!

まずは、契約の内容をしっかり確認するために、契約書面をもらいましょう。

契約するときは、契約書をよく読み、内容を確かめてから契約しましょう。

契約したら、書類を大切に保管しましょう。

5迷ったら一人で悩まず、まず相談

迷ったら一人で悩まず、まず相談を

契約するか迷っているうちに、相手が高額な布団を置いていってしまい、仕方なく40万円も払った」というケースがあります。

相手の言うことを鵜呑みにして契約することは後悔のもと!!

悪質な業者は、契約を急がせたり、品物を強引に置いていこうとします。

また、代金の支払いも急がせます。

契約する前に、家族や友人と相談しましょう。

困ったことがあったら、できるだけ早く近くの警察署・交番・駐在所や公的機関に相談しましょう。

お問い合わせ

長野県警察本部生活安全部生活環境課
電話:026-233-0110(代表)