更新日:2021年3月3日

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自転車の交通ルール

毎年、自転車利用中に交通事故にあう人がたくさんいます。
基本的なルールを守って、自転車を安全に利用しましょう。

自転車安全利用五則

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
    飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
    夜間はライトを点灯
    交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
  5. 子どもはヘルメットを着用

自転車は、車道が原則、歩道は例外 

イラストはチャ~くん

自転車は、車両の仲間(軽車両)です。
車両が通行する場所は、車道ですね。

車道は左側を通行 

イラストはリ~くん

歩行者は右側通行、車(車両)は左側通行ですね。

歩道は歩行者優先で車道寄りを徐行 

『自転車は、車道が原則、歩道は例外ですが』・・・

路標識や道路標示によって通行できることとされているとき、6歳以上13歳未満の児童及び6歳未満の用事が運転するとき、70歳以上の者が運転するとき、身体障がい者が運転するとき、車道または交通の状況に照らして、当該普通自転車の通行の安全を確保するため歩道を通行することがやむを得ない場合は歩道を通行することができます。また歩道を通行するときは、車道寄りの部分を徐行し、歩行者の通行を妨げることとなるときは一時停止するのがルールです。しっかり守りましょう。

安全ルールを守る 

自転車は車両の仲間です。自動車と同じように守るべきルールがたくさんあります。

号に従う義務、一時停止標識に従う義務、夜間のライト点灯、二人乗りの禁止、飲酒運転の禁止、乗車中の携帯電話禁止などです。

長野県では・・・踏切事故、単独事故が多く発生しています
前をよく見る、左右の安全確認をしっかり行う

子どもはヘルメットを着用 

保護者の皆さん。
お子さんにヘルメットを着用させてあげましょう。

自転車の点検整備をしましょう

転車安全整備店で点検・整備を受けると、そのしるしとしてTSマークが自転車に貼付されます。
TSマークの有効期間は、TSマークに記載されている日から1年間です。

TSマークの有効期間は、TSマークに記載されている日から1年間です。
TSマークの
種別

第一種TSマーク(青色TSマーク)

第二種TSマーク(赤色TSマーク)

傷害補償
  • 入院15日以上
    (一律)1万円
  • 死亡・重度後遺障害(1~4級)
    (一律)30万円
  • 入院15日以上
    (一律)10万円
  • 死亡・重度後遺障害(1~4級)
    (一律)100万円
賠償責任補償
  • 死亡・重度後遺障害(1~7級)
    (限度額)1,000万円
  • 死亡・重度後遺障害(1~7級)
    (限度額)1億円
被害者見舞金

なし

  • 入院15日以上
    (一律)10万円

赤色TSマーク貼ってある?(PDF:1,056KB)

イラストは自転車の点検整備項目です

資料提供:財団法人日本交通管理技術協会

TSマークに関する詳しい内容は、財団法人日本交通管理技術協会(外部サイト)のホームページをご覧ください

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お問い合わせ

長野県警察本部交通部交通企画課
電話:026-233-0110(代表)