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更新日:2026年8月7日
長野県(産業労働部)プレスリリース令和8年(2026年)8月7日
長野県は、長野県ワイン協会と連携し、令和6年度から、国際ブドウ・ワイン機構(以下、OIV)が管理するブドウ品種リストへの県固有ブドウ品種である「竜眼」の掲載申請に向けた形質調査等に取り組んできました。
独立行政法人酒類総合研究所を通して、「竜眼」のリスト掲載をOIVに申請していたところ、この度、OIVの品種リストに掲載されました。
北信地域で古くから栽培されてきた白ブドウ品種で、「善光寺ぶどう」とも呼ばれています。
現在、県内の10を超えるワイナリーで竜眼ワインが製造されています。
これを機に、信州が育んだ、唯一無二の「竜眼」をぜひご賞味ください。
ブドウ栽培やワイン醸造に関する研究、技術基準の策定、国際標準化等を行う国際機関で、フランスに本部を置く。
EU諸国に輸出するワインのラベルにブドウ品種を表示するためには、その品種名がOIV等の機関が管理する品種リストに掲載されている必要があります。
日本のワイン用ブドウでは、「甲州」、「マスカット・ベーリーA」、「山幸」に次ぐ4例目です。

樹齢100年を超える竜眼の原木(マンズワイン(株)小諸ワイナリー 万酔園内)

収穫を待つ竜眼(塩尻市)
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