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更新日:2026年3月9日
長野県(産業労働部)プレスリリース令和8年(2026年)3月9日
長野県と(公財)長野県産業振興機構は、「長野県医療機器産業振興ビジョン(平成31年3月策定)」に基づき、県内中小企業による医療機器等の開発を支援しています。
この度、機構による医工連携支援を受け、病院入院患者や高齢者など服薬が容易ではない方々の負担を軽減する新たな器具が開発されましたので、記者会見を開催します。
令和8年3月11日(水曜日)13時から14時まで
長野県庁 本館3階 会見場(長野市大字南長野字幅下692-2)
服薬支援器具「くすりんトレイ」の開発
服薬支援器具(非医療機器)

上肢に障がいのある人や寝たきり状態にある人(以下、「患者」)にとって、錠剤や散剤(粉薬)を指先でつまみ、正確に口元へ運ぶ動作は容易ではありません。
また、介助者が投薬する際にも、薬の種類や量が多くなると落とすことがあります。
この課題を解決するため、薬を落とさずに患者の口の中まで届けるための専用器具を開発しました。
本器具は、伊那中央病院のニーズを基に、同病院と県内企業が共同開発しました。
(公財)長野県産業振興機構〔医工連携支援〕、伊那中央行政組合 伊那中央病院〔ニーズ(課題)提示〕、(株)スワコー〔器具開発〕
お問い合わせ
担当課室:(公財)長野県産業振興機構 信州医療機器事業化開発センター
担当者名:太田、櫻井
電話番号:026-217-1634
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