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更新日:2026年8月10日

「リジェネロン国際学生科学技術フェア2026」で世界2位となった諏訪清陵高等学校の生徒が教育長を表敬訪問します

長野県(教育委員会)プレスリリース令和8年(2026年)8月10日

令和8年5月にアメリカ合衆国アリゾナ州で開催された「リジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)2026」において、植物科学部門優秀賞2等(世界第2位)など3賞を受賞した諏訪清陵高等学校の小松和滉さんが、教育長を表敬訪問します。

日時及び場所

令和8年8月18日(火)11時から11時30分まで
長野県庁本館8階 教育長室

表敬訪問者(敬称略)及び受賞概要

【生徒】
 小 松 和 滉(こまつ かずひろ)
【引率】
 倉 澤 克 弥(くらさわ かつや)  諏訪清陵高等学校 校長
 有 岡   淳(ありおか じゅん)  諏訪清陵高等学校 教諭

【受賞概要】
 テーマ:「オジギソウの刺激識別と学習能力」
 ・植物科学部門優秀賞2等
 ・特別賞 アリゾナ州立大学賞、トルコ科学技術研究会議(TÜBİTAK)賞1等
 ※日本代表のファイナリストが優秀賞と2つの特別賞を同時に受賞するのは、12年ぶりの快挙です。

次第

  • 学校長あいさつ
  • 生徒あいさつ・結果報告及び研究内容の発表
  • お祝いの言葉(教育長)
  • 懇談及び記念撮影

リジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)2026 概要

  • 場  所 アメリカ合衆国・アリゾナ州フェニックス
  • 期  間 2026年5月9日(土)~15日(金)
  • 参加人数 1,727名(67の国・地域)
  • 大会概要 リジェネロン国際学生科学技術フェアは、世界各国から参加した高校生等が、個人またはチームで研究成果を競い合う国際的科学技術コンテストで、毎年アメリカで開催されています。今年、日本からは19研究29名の生徒が参加し、最高賞1研究1名(優秀賞1等受賞)、優秀賞2等3研究3名、優秀賞4等4研究6名、特別賞3研究3名(うち3名とも優秀賞2等、4等受賞者)が受賞しました。

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所属課室:教育委員会事務局学びの改革支援課

担当者名:(担当)肥田、半田

電話番号:026-235-7433

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