「第78回長野県畜産共進会 肉用牛種牛の部1類」で特別優秀賞に輝いた上伊那農業高校の皆さんが教育長を表敬訪問します
長野県(教育委員会)プレスリリース令和8年(2026年)1月5日
令和7年11月13日に長野県中央家畜市場で開催された「第78回長野県畜産共進会 肉用牛種牛の部1類(生後7~14カ月が対象)」でトップとなる特別優秀賞を受賞した上伊那農業高等学校生命探究科動物コースの皆さんが、教育長を表敬訪問します。
日時及び場所
令和8年1月7日(水)10時から10時30分まで
長野県庁本館8階 教育長室
表敬訪問者
【生徒】
六波羅 杏(ろくはら あんず)
有 賀 こころ(あるが こころ)
恩 田 芽 依(おんだ めい)
【引率】
小 池 眞理子(こいけ まりこ) 上伊那農業高等学校 校長
三 村 直 輝(みむら なおき) 上伊那農業高等学校 教諭
次第
- あいさつ(学校長)
- 訪問者自己紹介
- 生徒代表あいさつ及び結果報告
- お祝いの言葉(教育長)
- 懇談及び記念撮影
長野県畜産共進会概要
- 主催
全国農業協同組合連合会長野県本部
- 目的
本県畜産の発展をはかり、農業経営の向上に資すること
- 出品条件
国内産のものとする。ただし、肉用牛の第1類、第5類は長野県産のものとし、第1類は自家産に限ること 等
- 審査
個々に定める審査標準、審査基準および取引規格による
上伊那農業高校 生命探究科動物コース
- 学習目標
命の誕生から、育成・加工・販売を通して、畜産とそれにかかわる産業の持続的な発展を目指す力を養う。
- 学習内容
鶏と牛の生理生体・飼養管理・加工販売に関する学び
地域の農産物や産業を理解し、自ら利用し販売する学び
“食”に関わる文化に触れ、地域理解を深め伝承する学び
伊那谷のくらしに根ざした実践力を養う探究的な学び
- 活動内容
「いのちの誕生からいただきますまで いのちに学び地域にひらく」をモットーに、動物をメイン教材として教育活動をしている。日々の飼養管理および健康状態のチェック、繁殖周期の確認、家畜人工授精など幅広い知識・技術の習得に努めている。