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更新日:2026年7月3日
長野県(県民文化部)プレスリリース 令和8年(2026年)7月3日
今年は交通事故の件数が前年と比べ減少傾向ですが、交通事故による死者の約7割を高齢者が占めているほか、横断歩道での歩行者の交通事故が増加しています。
夏休み等で外出の機会が増える時期を迎えるにあたり、全ての道路利用者へ交通ルールやマナーを呼びかける「夏の交通安全やまびこ運動」を行い、悲惨な交通事故の抑止に全力で取り組みます。
令和8年7月11日(土)から7月20日(月)までの10日間
しあわせを つなぐ信濃路 ゆずり合い
(長野県交通安全スローガン)
~安全ポイント~
・ドライバーは、横断歩道の手前で減速して歩行者の有無を確認し、歩行者がいたら必ず停止しましょう。
・歩行者は、横断歩道では手を上げるなどして横断する意思をドライバーに伝え、安全を確認してから渡りましょう。
~安全ポイント~
・自転車等に乗る時はヘルメットを着用し、交差点では一時停止や徐行をして左右の安全確認をしましょう。
・左側通行などの交通ルールを必ず守りましょう。
~安全ポイント~
・いつもの通り慣れた道でも油断せず、しっかり安全を確認しましょう。
・運転に不安を感じたら、家族や安全運転相談窓口(#8080)に相談しましょう。また、安全運転サポート車(サポカー)への乗り換え等を検討しましょう。
~徹底ポイント~
・飲酒運転は重大事故の原因になります。飲酒運転を許さない社会にしましょう。
・「思いやり」と「ゆずり合い」の気持ちを持って、安全な速度と方法で運転しましょう。 また、時間に余裕を持って行動し、ゆとりある運転を心掛けましょう。
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