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更新日:2026年3月10日
長野県(企画振興部)プレスリリース令和8年(2026年)3月10日
ブラジルで約100年前、信州(長野県)出身の移民を中心に開拓された入植地であり、ブラジル移民史において日本人による「定住型移住地」の代表例とされる「第一アリアンサ移住地」。この移住地を率いる文化体育協会長が、このたび関副知事を表敬訪問します。
第一アリアンサ文化体育協会 弓場 的(ゆば ひょう)会長ご夫妻
日 時:令和8年3月13日(金)10時00分から10時30分まで
場 所:県庁本館3階 特別応接室
目 的:入植100周年記念式典(令和6年11月)への関副知事出席の御礼
現地日本語学校への現職教諭派遣に対する御礼
同席者:JICA長野デスク、長野県教育委員会、2023~2025年度現地派遣教諭
大正13年(1924年)、信濃海外協会(会長:長野県知事)が土地を購入し創設した移住地であり、当時は長野県民92世帯が移住しました。
平成27年(2015年)からは、JICA・長野県教育委員会・長野県の3者による連携協定に基づき、長野県から現地へ現職教諭を派遣しています。
文化体育協会長は、現地日系コミュニティを代表する立場にあり、派遣教諭は県と連携しながら、日本文化の継承、日本語教育、長野県との交流促進に取り組んでいます。
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