子どもたちの感性が発電所を彩る
越ちひろさんと地域の小学生が巨大アート作りに挑戦!
春近発電所(伊那市)リニューアルに伴い、新設した展示棟内の壁面を彩るアート作品を地域の子どもたちとアーティストが共同で制作する「アート制作ワークショップ」を開催します。
ワークショップの背景と目的
長野県企業局では、地域に開かれた発電所づくりを推進しています。
これまで東春近小学校において「出前授業」や「現地見学会」を実施し、再生可能エネルギーやダムの役割について学びながら児童との交流を深めてきました。
この子どもたちがより発電所に親しみを感じ、地域の誇りを持てる場所となるよう、県内出身のアーティストとともに全長2.7mの巨大アートを作り上げる「体験型アート制作ワークショップ」を企画しました。
完成した作品は、春近発電所展示棟1階入り口壁面に展示します。
ワークショップ(作品制作)概要
- 日時:令和8年(2026年)7月16日(木曜日)10時55分~12時15分(3・4時間目)
- 会場:伊那市立東春近小学校 1階 図工・家庭科室
- 参加者:東春近小学校3年生(東組・西組)43名
- 内容:越ちひろ氏の指導のもと、参加児童全員で高さ1.6m、幅0.9mの大型パネル3枚にペイント制作。
最後に3枚をつなぎ合わせ、全長2.7mの1つの作品に仕上げます。
講師プロフィール

越 ちひろ(こし ちひろ)氏
- 長野県千曲市出身。現代アーティスト。
- 2004年トーキョーワンダーウォール賞受賞。
- キャンバスに留まらず、公共空間への壁画制作などダイナミックな表現で国内外から注目を集める。
その他
取材をご希望の場合は7月13日(月曜日)までに南信発電管理事務所までご連絡をお願いします。

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