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更新日:2026年7月31日
長野県(観光スポーツ部)長野県山岳遭難防止対策協会プレスリリース令和8年(2026年)7月31日
長野県山岳遭難防止対策協会では、山岳遭難が相次いでいる北アルプスの主要登山口において、疲労・発病・転倒・滑落など山岳遭難の誘因となる「脱水」の危険性や、効果的な水分・塩分補給の必要性について啓発活動を実施します。
(1) 8月7日(金曜日)
7時30分~10時30分 小谷村・栂池自然園ビジターセンター前
(2) 8月8日(土曜日)
5時00分~10時30分 松本市・上高地インフォメーションセンター前
9時30分~10時30分 松本市・上高地 横尾山荘前
(3) 8月9日(日曜日)
8時00分~10時30分 松本市・上高地 横尾山荘前
※上記の日程いずれも取材可能です。
(1)主催
長野県山岳遭難防止対策協会
(2)協力
長野県山岳遭難対策特別アドバイザー 国際山岳医 大城和恵(おおしろかずえ)氏
【プロフィール】
長野県出身。医学博士。山岳医療修士。
2010年英国にて日本人として初めて「UIAA/ICAR/ISMM認定 国際山岳医」取得。
2018年5月、日本人女性医師として初めてエベレスト登頂。
同年10月、長野県山岳遭難対策特別アドバイザー就任。
2025年度 信毎賞受賞。
〇大城 和恵 氏の監修の下、登山中の「脱水」の危険性を知ってもらうとともに、効果的な水分補給などの脱水症対策のポイントを登山者に直接アドバイスを行い、(株)大塚製薬工場から提供いただいた経口補水液「OS-1」等を配布します。
〇また、登山口に設置する「登山相談所」の活用や「信州 山のグレーディング」を参考にした体力・技術に合った山選び、登山計画書の届出等についても登山者に呼びかけます。
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