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更新日:2026年5月12日
介護現場の生産性向上により介護サービス事業所職員の事務負担の軽減を図るため、ケアプラン等のやり取りをオンラインで行う「ケアプランデータ連携システム」の活用促進を支援する事業です。
「ケアプランデータ連携システム」とは、公益社団法人国民健康保険中央会が提供する、居宅介護支援事業所と居宅サービス事業所との間で毎月やり取りされるケアプランの情報をデータ連携によりオンラインで完結することができるシステムです。
サービス提供票や居宅サービス計画書など、手書き・印刷し、FAXや郵送などでやりとりしていた書類をシステム上でデータの送受信ができるようになり、業務負担軽減が期待できます。
詳細は、ケアプランデータ連携システムヘルプデスクサポートサイト(別ウィンドウで外部サイトが開きます)をご覧ください。
令和7年度は、事業所に対するシステム導入支援等を実施した県内3市に対して補助を行いました。
| 市町村名 | 実施内容 | 支援事業所数 |
| 松本市 | ケアプランデータ連携システムの活用に係る説明会・研修会の実施、導入サポート、効果測定調査、導入効果の横展開資料作成 等 | 78 |
| 塩尻市 | ケアプランデータ連携システムの活用に係る説明会・研修会の実施、サポートデスクの設置、事業所のシステム導入に係る補助 等 | 33 |
| 須坂市 | 事業所のシステム導入に係る補助 | 4 |
松本市では、本事業を活用して好事例集を作成しました。
本事業を通じて得られた成果や、先駆的に取り組んだ事業所の事例がまとめられていますので、ぜひ参考にしてください。
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