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更新日:2026年4月16日
長野県では、信州未来共創戦略に基づき、地域ごとのユースセンター(高校生等の居場所など)の設置を促進しています。
(※1) その場所にいるだけでも(何もしなくても)良いことが許容されることを指す。
(※2) 週1日以上開館している居場所。
(※3) 資格等は持たないが、ユースセンターを利用する若者に寄り添い、若者のやりたいことを支援・後押しする職員・スタッフ。
中学生、高校生たちと若者を応援する市民が話し合いながら建設された施設です。施設の運営は高校生等で構成される「こども運営委員会」が主体となって行い、年数回のイベントを企画・開催しています。


地元の高校生有志(Let's try project)の活動を見た大人たちによって令和7年に立ち上げられました。中・高校生の居場所として、各種イベントなども実施しています。
県内におけるユースセンターの設置促進を加速化するため、「私のアクション!未来のNAGANO創造県民会議」に、令和7年8月にプロジェクトチームを立ち上げ、ユースセンター運営者や県内市町村の皆さんとユースセンターの設置促進のための意見交換や県外視察などの活動をしています。(PT事務局:次世代サポート課)
| 日 程 | 内 容 |
|---|---|
| 令和7年8月 |
第1回ミーティング(メンバー顔合わせ、意見交換) 意見交換テーマ:県内のユースセンターの現状について |
| 9月 |
第2回ミーティング(有識者を招いた勉強会、意見交換) 意見交換テーマ:ユースセンター設置促進の意義・目的、ユースセンターの定義、ユースセンターの設置を理解してもらうには など |
| 10月 |
ユースセンター先進地視察(兵庫県尼崎市、京都府京都市) ユースセンター先進地視察(スウェーデン)※事務局職員 |
| 11月 |
第3回ミーティング(視察結果の共有、意見交換) 意見交換テーマ:県内に設置を進めていくべきユースセンターの姿 など |
| 令和8年3月 |
第4回ミーティング(今年度の活動の振り返り、来年度の活動の共有) |
県では、令和7年度から、地域ごとのユースセンターの設置や活動支援に資する事業を、「地域発元気づくり支援金」の「重点支援対象事業」に指定し、補助率をかさ上げして支援しています。「地域発元気づくり支援金」の詳細については、こちらをご参照ください。
また、令和8年度は、県内におけるユースセンターの設置促進を加速化するため、次の「ユースセンター設置拡大支援事業」を実施します。
令和6年11月9日(土曜日) 13時30分~16時00分
茅野市こども館会議室(茅野市ちの3502-1 ベルビア3階)
両角達平氏(日本福祉大学社会福祉学部専任講師)
関昇一郎長野県副知事
高校生を中心とした若者(17名)
1 両角達平氏講演
2 実践事例の紹介(CHUKOらんどチノチノ、coto²(コトコト))
3 トークセッション
4 グループディスカッション
テーマ(1)「なぜ若者の居場所や若者と関わる活動があることが大事だと思いますか」
テーマ(2)「同世代の若者と取り組みたいことは何ですか」
テーマ(3)「その実現のために必要なことは何ですか」
5 グループ発表
6 両角達平氏、関昇一郎長野県副知事講評
coto²(コトコト)事例発表資料(PDF:4,224KB)
※CHUKOらんどチノチノの事例発表資料については、発表者の希望により掲載を差し控えています。




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