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更新日:2021年3月9日

障がい者技能競技大会

障がい者技能競技大会とは、障がいのある方々が職場や学校などで培った技能を競う大会です。

大会を通じて、大会参加者には、その職業能力の向上を図っていただき、企業や社会一般の方には、障がい者の職業能力についての理解と認識を深めていただき、その雇用の促進を図ることを目的として、開催されているものです。

長野県で開催されるながのアビリンピック(長野県障がい者技能競技大会)だけでなく、全国各地の都道府県で開催されており、全国大会国際大会も実施されています。

長野県大会(ながのアビリンピック)

昭和50年から毎年実施しており、今年で47回を数えます。正式名称は「長野県障がい者技能競技大会」ですが、第40回を機に愛称を「ながのアビリンピック」とし、開催しています。

令和3年度は、第47回ながのアビリンピック(長野県障がい者技能競技大会)を7月17日(土曜日)にポリテクセンター長野(長野市)で開催します。

5月17日(月曜日)まで、出場選手を募集しています。詳しくは、高齢・障害・求職者支援機構長野支部(別ウィンドウで外部サイトが開きます)をご覧ください。  

全国大会(アビリンピック)

正式な名称は「全国障がい者技能競技大会」ですが、親しみやすいものにするため、愛称として「アビリンピック」を使っています。昭和47年から実施されています。(毎年ではありません。)

令和3年度は、12月17日(金曜日)から20日(月曜日)まで東京都にて開催が予定されています。

県大会で実施しない種目の参加候補選手を、5月17日(月曜日)まで公募しています。

募集案内(PDF:226KB)

申込書(エクセル:69KB)

国際大会(国際アビリンピック)

1981年(昭和56年)の「国際障がい者年」を記念し、同年10月に初めて東京で開催されて以来、おおむね4年ごとに開催されています。

平成28年3月にフランス共和国ボルドー市で開催された第9回国際アビリンピックには、長野県から1名が出場しました。
令和3年5月にロシア連邦モスクワ市で第10回国際アビリンピックの開催が予定されています。
全国大会は国際アビリンピック出場選手の選考も兼ねています。

シンボルマーク

アビリンピックのシンボルマーク全国障がい者技能大会(通称「アビリンピック」)のシンボルマークは、故岡本太郎氏が製作したもので、月桂樹の葉と人間を形どり、障がいを克服して力強く自分を切り開いていく人間像を表現しています。

 

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産業労働部産業人材育成課

電話番号:026-235-7202

ファックス:026-235-7328

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