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更新日:2019年4月9日

長野県内の一般廃棄物排出量と処理状況

 

環境省が毎年実施している一般廃棄物処理事業実態調査の調査結果における長野県のデータについてとりまとめたものです。

平成29年度における長野県の一般廃棄物(ごみ)の排出及び処理状況等の概要は次のとおりです。

※一般廃棄物処理事業実態調査とは、環境省が都道府県を通じ、全国の市町村等における家庭などから排出される一般廃棄物の量や処理状況に関する調査です。

 

ごみ処理の概要

1.ごみ排出の状況

項目

平成28年度

平成29年度

対前年度比

全国

(平成29年度)

ごみの総排出量

637,955トン

630,254トン

1.2%減

4,289万トン

1人1日当たりのごみ排出量(※)

822グラム

817グラム

0.6%減

920グラム

※平成24年の住民基本台帳法改正に伴い、平成24年度実績から1人1日当たりの排出量を算出する際に用いる「総人口」に外国人人口が加わることとなった。

市町村別の1人1日当たりのごみ排出量はこちら(PDF:475KB)です。

2.ごみ処理の状況

 

項目

 

平成28年度

平成29年度

対前年度

全国

(平成29年度)

総資源化量(リサイクル量)

140,895トン

133,870トン

5.0%減

868万トン

リサイクル率

22.1%

21.2%

0.9ポイント減

20.2%

最終処分量

59,897トン

56,904トン

5.0%減

386万トン

最終処分率

9.4%

9.0%

0.4%減

9.0%

※資源ごみの分別収集については、市町村が一般廃棄物処理計画に分別区分等を定め、計画的に取り組んでいます。分別された資源ごみの一般的な再資源化の流れのイメージはこちらです。(PDF:426KB)

また、生ごみ、食器、古布、草などのリサイクルも行われています。詳しくは、こちらをご覧ください。

3.最終処分場の状況

項目

平成28年度

平成29年度

対前年度

全国

(平成29年度)

残余容量

991,463立方メートル

974,346立方メートル

1.7%増

102,873千立方メートル

残余年数(※)

13.5年

14.0年

21.8年

※残余年数=当該年度末残余容量[立方メートル]÷(当該年度最終処分量[トン/年]÷埋立ごみ比重[0.8163トン/立方メートル])

 

関連リンク

過去のデータ、市町村別のデータ及び全国のデータ等は、環境省のホームページでご覧いただくことができます。

◇環境省廃棄物処理技術情報ホームページへのリンクはこちら

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お問い合わせ

環境部資源循環推進課

電話番号:026-235-7181

ファックス:026-235-7259

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