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更新日:2026年4月10日
長野県(環境部)プレスリリース令和8年(2026年)4月10日
一般廃棄物処理事業実態調査(令和6年度実績)の結果、長野県の1人1日当たりのごみ排出量は769グラムで過去最少となりました。
環境省は都道府県を通じて市町村に照会し、全国の家庭及び事業所から排出される一般廃棄物の量や処理状況について、毎年その実態を調査しています。
※調査結果は、以下の環境省ホームページからご覧いただけます。
http://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/index.html(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
長野県の1人1日当たりのごみ排出量は、令和5年度実績と比べて1グラム減少し、769グラム(3年連続して全国第4位)となりました。
長野県では、令和8年3月に「長野県循環型社会づくり推進計画」を策定し、全国最少水準を目指して、令和12年度には「1人1日当たりのごみ排出量を740グラムとする」目標を立てました。
目標達成に向けて、引き続き4R(3R+リプレイス)の取組へのご協力をお願いします。
⑴ ごみの減量(リデュース)
・家庭や外食での食べ残しを減らしましょう。
・紙ごみ・プラごみを減らしましょう。
(県民・事業者の皆様)過剰包装は避けましょう。
(事業者の皆様)オフィスのペーパーレス化を推進しましょう。
・不要なレジ袋などは断りましょう。
⑵ 長く使う・再利用(リユース)
・モノを長く大切に使いましょう。
⑶ リサイクル
・ごみを捨てるときは分別しましょう。
⑷ 意識した選択(リプレイス)
・環境に配慮した商品を選びましょう。
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