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更新日:2026年7月16日

「県民に真に役立つ組織」へ、全職員約6,500人が対話を開始
かえるプロジェクト、全職員ワークショップを初開催!

長野県では、組織風土改革「かえるプロジェクト」の一環として、今年度、全職員を対象としたワークショップを開催します。
テーマは、「行政経営理念」を“自分ごと”として捉え直し、日々の仕事や行動の変化につなげることです。
全県各地から集まった129人のファシリテーターが中心となり、所属や職種を超えた対話の場を県内全域で展開します。10月末までに250回以上のワークショップを開催し、全職員約6,500人が順次参加する予定です。
このたび、その第一歩となる第1回ワークショップを以下のとおり開催します。

期日

令和8年7月22日(水曜日)9時~12時

場所

長野合同庁舎本館501・502・503号会議室

参加者

ファシリテーター職員 3名

ワークショップ参加職員 34名

ワークショップの主な内容

グループディスカッションを中心に、職員一人ひとりがこれまでの業務を振り返り、気付きや思いを共有しながら、今後の行動について考えます。

  • グループディスカッション①【私たちが誇れる仕事とは】
    これまでの業務を振り返り、行政経営理念に照らして「誇りに思えた経験」や「うまくいかなかった経験」を共有します。職員一人ひとりが自身の仕事を見つめ直し、県民に真に役立つ組織の姿について対話します。
  • グループディスカッション②【“誇りに思える仕事”を広げるために】
    「誇りに思える仕事」を継続的に実現するために、個人・所属・県庁全体それぞれの視点からできること・やるべきことを考えます。さらに、対話を通じて、一人ひとりの次の一歩につなげます。

その他

  • 取材にあたり事前申請等は不要です。

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お問い合わせ

所属課室:総務部コンプライアンス・行政経営課

担当者名:(担当)井出、小松

電話番号:026-235-7029

ファックス番号:026-235-7030

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