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更新日:2026年7月31日
県では、各地域における民俗芸能の保存・継承に関する現状及び課題を整理し、地域の実情に応じた今後の方向性を検討・明確化にし、また、説明会、シンポジウム及び報告会を開催することにより、民俗芸能の保存・継承に対する理解の促進を図るとともに、地域住民や関係者がその課題や意義を自らの問題として考える機会を創出することを目的として、本事業を実施します。
民俗芸能の保存・継承を取り巻く課題への理解を深めるとともに、先進事例や専門的知見の共有、参加者同士の交流を通じて、地域に根差した持続可能な保存・継承のあり方を考え、今後の地域での実践につなげることを目的として、本シンポジウムを開催します。
〇安曇野会場:令和8年8月31日(月)13:30~16:30 安曇野庁舎講堂(安曇野市豊科4960-1)
〇長野会場:令和8年9月3日(木)13:30~16:30 ホテル信濃路(長野市中御所岡田町131-4)
市町村・地域振興局職員、博物館学芸員、民俗芸能保存会・祭事の担い手関係者等
各会場50名(計100名)
〇第1部 基調講演「人口減少地域における民俗文化伝承の課題と今後の展望」
櫻井 弘人 氏(國學院大學専任講師)
〇第2部 事例紹介「官民協働による南信州モデルの水平展開」
長野県南信州地域振興局リニア活用・企画振興課/パートナー企業登録制度参画企業担当者
〇第3部 座談会・意見交換「私たちの地域における次世代継承への第一歩」
ファシリテーター:野村 政之 氏(信州アーツカウンシル ゼネラルコーディネーター)
別添チラシに記載の二次元コード、電話又はEメールによりお申し込みください。
(※当日の参加も可能ですが、会場準備の都合上、可能な限り事前のお申込みに御協力をお願いします。)
令和8年8月28日(金)
駐車場に限りがありますので、乗り合わせや公共交通機関のご利用にご協力をお願いします。