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更新日:2026年7月7日

長野県立歴史館 令和8年度夏季企画展「戸隠の至宝~守り継がれた信仰と由緒~」を開催します

長野県(県民文化部)プレスリリース令和8年(2026年)7月7日

長野県立歴史館では、令和8年度夏季企画展「戸隠の至宝~守り継がれた信仰と由緒~」を開催します。
これに先立ち、オープニングセレモニーを行います。

1 オープニングセレモニー

  • 日時
    令和8年7月10日(金曜日) 15時30分から 16時30分まで
  • 会場
    長野県立歴史館 2階 企画展示室前
  • 来賓
    戸隠神社 宮司 大杉 明彦 氏
    一般社団法人 戸隠観光協会 会長 山口 輝文 氏
    長野県議会議員 荒井 武志 氏 ほか

2 一般公開

  • 開催期間
    令和8年7月11日(土曜日)から8月23日(日曜日)まで
    〔休館日 月曜日(7月20日は除く)及び祝日の翌日〕
  • 開館時間
    9時から17時まで(入館は16時30分まで)
  • 観覧料
    企画展のみの場合:一般300円、大学生150円
    (高校生以下又は18歳未満、県内に所在する大学の学生等は無料)

3 関連行事

  • 講演会、ギャラリートーク等を開催します。
    内容や日時の詳細は歴史館ホームページをご覧ください。

  https://www.npmh.net/exhibition/(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

展示の見どころ

戸隠は、かつて国内有数の霊験所として知られ、多くの修行僧や参拝者が訪れました。幕末明治初期の
「神仏分離」を経て、戸隠山顕光寺は戸隠神社へと改まり、現在に至ります。
本展では、戦乱、雪崩、火災などを乗り越えて受け継がれてきた顕光寺由来の宝物を一堂に展示します。
かつての信仰の姿に思いをはせながら、これら宝物を守り継いできた人々の願いにも触れていただければ幸いです。
来年は式年大祭と柱松神事が行われます。1200年の歴史を伝える戸隠信仰にまつわる宝物を、初公開資料を含めてご紹介し、戸隠信仰への興味・関心を一層深めていただける展示となっております。

【展示資料】
・奥院本地仏であった木造聖観音坐像 長野県宝 長泉寺蔵
・顕光寺流記 長野県宝 戸隠神社蔵 
・武田信玄願状 長野市指定文化財 戸隠神社蔵
・木造毘沙門天頭部 實界寺蔵
・剣銘 泰龍斎宗寛 戸隠神社蔵 ほか

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お問い合わせ

所属課室:県民文化部文化振興課

担当者名:(担当)赤津、田村

電話番号:026-235-7382

ファックス番号:026-235-7490

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