ここから本文です。
更新日:2026年7月7日
長野県(県民文化部)プレスリリース令和8年(2026年)7月7日
長野県立歴史館では、令和8年度夏季企画展「戸隠の至宝~守り継がれた信仰と由緒~」を開催します。
これに先立ち、オープニングセレモニーを行います。
https://www.npmh.net/exhibition/(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
戸隠は、かつて国内有数の霊験所として知られ、多くの修行僧や参拝者が訪れました。幕末明治初期の
「神仏分離」を経て、戸隠山顕光寺は戸隠神社へと改まり、現在に至ります。
本展では、戦乱、雪崩、火災などを乗り越えて受け継がれてきた顕光寺由来の宝物を一堂に展示します。
かつての信仰の姿に思いをはせながら、これら宝物を守り継いできた人々の願いにも触れていただければ幸いです。
来年は式年大祭と柱松神事が行われます。1200年の歴史を伝える戸隠信仰にまつわる宝物を、初公開資料を含めてご紹介し、戸隠信仰への興味・関心を一層深めていただける展示となっております。
【展示資料】
・奥院本地仏であった木造聖観音坐像 長野県宝 長泉寺蔵
・顕光寺流記 長野県宝 戸隠神社蔵
・武田信玄願状 長野市指定文化財 戸隠神社蔵
・木造毘沙門天頭部 實界寺蔵
・剣銘 泰龍斎宗寛 戸隠神社蔵 ほか
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください