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更新日:2017年4月17日

特定鳥獣保護管理計画について

1 特定鳥獣保護管理計画の概要

 (1)根拠法令
 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律 第7条

 (2)背景
 農林業被害の拡大や生態系の撹乱→カモシカ、ニホンジカ、ニホンザル等
 地域的な減少の恐れ→ツキノワグマ等

 (3)目的
 数が著しく増加又は減少している鳥獣について、その地域個体群を長期にわたって安定的に維持するとともに、被害を軽減する。

 (4)計画期間
 5年を1期とする計画

 (5)策定主体
 都道府県(必要に応じて策定)

 (6)計画策定の概要
 ・科学的な調査の実施(生息状況等)
 ・専門家による検討委員会(被害防除対策策定、保護管理目標の設定)
     特定鳥獣保護管理検討委員会について
 ・公聴会、審議会による議論等(保護管理目標の設定、保護管理方法の決定)

 (7)期待される成果
 科学的かつ計画的に地域個体群の維持を図ることができる。
 個体数調整等の被害防除にあたって、県が主体となって、より効果的な実施を図ることができる。

2 対象とする鳥獣と全体計画

 第二種特定鳥獣管理計画(第4期ツキノワグマ保護管理)
 計画期間:平成29年4月~平成34年度3月

 第二種特定鳥獣管理計画(第3期ニホンザル管理)
 計画期間:平成26年4月~平成31年3月

 第二種特定鳥獣管理計画(第2期イノシシ管理)
 計画期間:平成26年4月~平成31年3月

 第二種特定鳥獣管理計画(第4期ニホンカモシカ保護管理)
 計画期間:平成27年8月~平成32年3月

 第二種特定鳥獣管理計画(第4期ニホンジカ管理)
 計画期間:平成28年4月~平成33年3月

 

お問い合わせ

林務部森林づくり推進課鳥獣対策・ジビエ振興室

電話番号:026-235-7273

ファックス:026-235-7279

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