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更新日:2018年5月30日

地震に備えて

はじめに

野県には、長野盆地西緑断層帯、伊那谷断層帯、阿寺断層帯など多くの活断層が存在し特に糸魚川-静岡構造線断層帯は全国の活断層の中でも大地震の発生確率が高いとされ、今後の発生が危惧されています。
また、政府の発表によると、県内にも大きな被害が予想される南海トラフ地震は、今後30年間以内にマグニチュード8~9の地震が70%の確立で発生するとみられています。
年をみても長野県では、平成23年3月11日の長野県北部の地震(最大震度6強)、平成26年11月22日の神城断層地震など、大きな地震が発生しております。
震はいつ発生するか分かりません。
地震が発生したとき、家族や自分の身を守るためには日頃からの備えが大切です。
難場所の確認や家具の固定など身近なところからはじめてみましょう。

地震に備えて

大きな地震が発生したら

緊急地震速報とは

急地震速報は、最大震度5弱以上と推定した地震が発生する際に、強い揺れ(震度4以上)が予想される地域名を事前にお知らせする情報です。
急地震速報を見聞きしたら、周囲の状況に応じて、あわてずに身の安全を確保しましょう。
源に近い地域では、緊急地震速報が強い揺れに間に合わないことがあります。

東海地震とは

海地震は、駿河湾から静岡県の内陸部を震源域としてマグニチュード8クラスの大規模な地震が近い将来発生すると考えられている地震です。
駿河湾周辺では、巨大地震が100~150年の間隔で繰り返し起きていますが、1854年に発生した安政東海地震、安政南海地震の際には南海トラフ沿いの岩盤だけがずれて、駿河トラフ沿いの岩盤だけがずれずに残ってしまいました。そのため、駿河トラフ周辺の部分の岩盤は160年以上もずれていないことになり、「東海地震はいつ起こってもおかしくない」と言われています。

県内の東海地震に係る地震防災対策強化地域(6市8町11村)

  • 岡谷市、飯田市、諏訪市、伊那市、駒ヶ根市、茅野市
  • 下諏訪町、富士見町、辰野町、箕輪町、飯島町、松川町、高森町、阿南町
  • 原村、南箕輪村、中川村、宮田村、阿智村、下條村、天龍村、泰阜村、喬木村、豊丘村、大鹿村

東海地震に関する情報

 

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