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更新日:2017年8月30日

火山災害に備えて

火山災害に備えて

野県には、浅間山、焼岳、乗鞍岳、アカンダナ山、御嶽山、横岳の6つの活火山があり、また、隣接県との県境付近には、新潟焼山(新潟県)、妙高山(新潟県)、草津白根山(群馬県)、弥陀ヶ原(富山県)の4つの活火山があります。
このうち、浅間山、焼岳、乗鞍岳、御嶽山、新潟焼山、草津白根山、弥陀ヶ原の7火山は、火山防災のために監視・観測体制の充実等が必要な火山(全国50火山)として、気象庁が24時間体制で常時観測、監視しています。

県内及び周辺の常時観測火山

火山地図(JPG:335KB)

※地図をクリックすると拡大した画像がご覧いただけます。


間山は、現在噴火警戒レベル2(火口周辺規制)で、火口周辺は立入が規制されており、入山する場合は事前に確認する必要があります。

嶽山は、平成29年8月21日に噴火警戒レベルが2から1(活火山であることに留意)へ引き下げられましたが、必要な安全対策が整うまでの間、引き続き火口から概ね1kmの範囲は立入が禁止されています。
また、冬期間は登山道やアクセス道路が閉鎖されるところもありますので、事前に管轄する市町村等に確認するようにしましょう。

なお、登山する場合には、県警ホームページに掲載されている山岳安全対策課「山岳情報」も合わせてご覧ください。


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