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更新日:2026年4月1日
長野県では、環境と調和し自然と共生する持続性の高い農業を一層推進するため、平成21年産農産物から知事認証の「信州の環境にやさしい農産物認証制度」に取り組んでいます。
地域の一般的な栽培方法と比較して、化学肥料及び化学合成農薬を50%以上(一部30%以上)削減した方法で生産された農産物を認証する制度です。認証された農産物には、県の認証番号が入った認証票(シンボルマーク)を付けることができます。
注1)地域慣行施肥量及び地区農薬使用回数については、「長野県における当該農産物について慣行的に行われている化学合成農薬の使用回数及び化学肥料の窒素成分量(地域慣行基準)」の基準を用いる。
注2)地区農薬使用回数は、地域慣行基準に「有機農産物のJAS規格で使用可能な農薬」等を加味した延べ有効成分数。
化学肥料及び化学合成農薬について、「地域慣行施肥量」及び「地区農薬使用回数」の50%以上を削減した方法で生産された農産物
化学肥料について「地域慣行施肥量」の50%以上削減し、化学合成農薬について「地区農薬使用回数」の50%以上に満たない削減率で生産された農産物で、以下の1から3のすべての要件を満たすもの
<要件>
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<マークの意味> 信州の頭文字、ひらがなの「し」をモチーフに化学肥料や農薬の使用量を減らして生産された農産物ということで安心して食している消費者の笑顔を表現しました。 また、環境にやさしいと云うことを新芽で表しています。 |
| 提出書類 | 様式データ |
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申請書(要領別記第1号様式) 生産計画書(要領別記第1号様式の2) |
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※区分「50-30」の申請の場合、長野県IPM実践指標(各品目)記入表 |
IPM実践指標記入表(エクセル:147KB) |
| 土壌診断結果 | |
| くみあい肥料ガイドブックに未記載の肥料を施用する場合、パンフレット等の成分が分かるもの | |
| 当該栽培に係る防除暦 | |
| 審査手数料の振込証明等の写し | |
| 認証取得支援事業への参加同意書 |
※同意書は、審査手数料の振込日前に内容を確認し、記入してください。 |
| その他審査員等が提出を求めるもの |
令和7年12月25日(木曜日)から令和8年1月30日(金曜日)まで
最寄りの地域振興局農業農村支援センター農業農村振興課(原則としてほ場が所在する地域振興局)
環境にやさしい農業の定着を図るため、令和8年産農産物の審査手数料の一部を助成します。
| 支援対象者 | 令和8年産の申請者 |
| 事業実施主体 | (一財)長野県農林研究財団 |
| 支援内容 | 令和8年産審査手数料について、申請1件あたり一律1,500円助成 |
| 交付方法 |
審査手数料と相殺して交付 認証申請者は、助成額を差引いた審査手数料を(一財)長野県農林研究財団へ振込んでください。 |
| 事業参加方法 |
認証申請書類とともに、認証取得支援事業への参加同意書を農業農村支援センターへ提出してください。 |
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