更新日:2023年5月1日

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長野県警察航空隊

航空隊の歴史

長野県警察航空隊は、昭和55年8月に発足しました。翌年5月に「やまびこ」(JA9553/ベル式222型)が配備され、本格運航がはじまりました。

平成元年4月には、「しんしゅう」(JA9776/ベル式206L3型)が配備されるなど、以降機体更新を重ねながら、現在は2機運航体制となっています。

この間、平成26年の「御嶽山噴火災害」や令和元年の「東日本台風災害(台風第19号)」をはじめとする災害警備活動に従事したほか、様々な警察事象に出動しています。

警備部への移管により、災害等広域活動が主たる任務となりましたが、多くの山岳遭難に出動し救助活動をすることも本県航空隊の特徴のひとつです。

これからも、空からの警察活動で県民の期待と信頼に応え、安全安心な信州の実現のために貢献してまいります。

「やまびこ」命名の由来

初代警察ヘリの導入時に、広く県民から愛称を募集し、必ず帰ってくるという願いと、山岳県にふさわしいということから命名されました。

平成25年の警察ヘリが増強配備された際にも、この愛称が使われ、それまでの警察ヘリを「やまびこ1号」に、増強配備された警察ヘリは「やまびこ2号」と命名されました。

沿革

昭和55年8月 警察航空隊発足
昭和56年5月 やまびこ(JA9553/ベル式222型)配備
平成元年4月 しんしゅう(JA9776/ベル式206L3型)配備
平成14年3月

やまびこ(JA9553/ベル式222型)運航終了

やまびこ1号(JA110E/エアバス式365N3型)配備

平成25年2月 やまびこ2号(JA220E/レオナルド式139型)配備
平成26年3月 しんしゅう(JA9776/ベル式206L3型)運航終了
令和4年12月 やまびこ1号(JA110E/エアバス式365N3型)運航終了
令和5年3月 やまびこ1号(JA01EE/レオナルド式139型)配備

組織図

  • 操縦士
    ヘリの操縦を行います。
  • 整備士
    ヘリの整備のほか、ホイスト装置、ヘリテレ装置などの操作を行います。
  • 救助隊員
    ヘリから救助現場へ降下し、救助活動を行います。

航空隊の仕事

機体紹介

 

お問い合わせ

長野県警察本部警備部警備第二課
電話:026-233-0110(代表)