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更新日:2018年9月20日

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長野県警察への感謝の声

東日本大震災で特別派遣された関東管区機動隊長野小隊へのお礼

の度は、関東管区機動隊長野小隊の皆様に大変お世話になり、ありがとうございました。
様には福島県内のパトロール活動を行っていただいております。
の町に7年ぶりに戻って一人暮らしをしている高齢者ですので、パトロールしていただくことで、安心して生活することができ、大変助かっております。
ましのお言葉もいただき、とてもうれしく思います。
ありがとうございました
(福島県、女性)

関東管区機動隊長野小隊からの一言

ども関東管区機動隊長野小隊は、東日本大震災に伴う災害警備で平成30年5月に福島県に派遣となりました。
遣先の町は東日本大震災以降避難指示区域に指定されていましたが、現在では解除となっているものの、自宅に戻ってきている住民は一割にも満たないという状況でした。
そんな閑散とした町で、一人暮らしをする御高齢の女性がいるという話を耳にしたため、女性の御自宅を度々訪問して困りごと相談を受けるなど、微力ながら支援活動を行いました。

山岳遭難救助隊員の活動に対する感謝の手紙

アルプス穂高連峰の涸沢(からさわ)手前にて、小学6年生の息子の登山靴が壊れてしまい、たまたま通り掛かった長野県警山岳遭難救助隊の方々に窮地を助けていただき、感謝の気持ちを伝えたく手紙を送らせていただきました。
は、子どもたちと紅葉を楽しむために涸沢に行ったところ、登山中に息子の登山靴の靴底が剥がれ、靴底の中身がスカスカになってしまい、大変歩きにくい状態になってしまいました。
そこに、山岳遭難救助隊の方々が通り掛かり、私は、靴が壊れたことを救助隊の方に相談するのはどうなのかと自問しましたが、一応相談してみることにしました。
助隊の方は、登山での靴の重要性をお話しになり、私は、自分の認識の甘さを反省し、息子には私の登山靴を履かせ、私が壊れた息子の登山靴を履いて下山しようかと考えていたとき、若い隊員さんが、「ガムテープ持ってますよ。」とおっしゃり、ご自身の装備品の中からガムテープを取りだし、息子に「ボク、どこから来たの?何年生?」と優しく話しかけながら、息子の壊れた登山靴に応急措置をしてくださいました。
は、若い隊員さんの優しさに感謝し、思わず涙がこぼれそうになり、自分の子どもたちを、こんなふうに、他人が心底困っているときに優しく手を差し伸べられる人になってほしい。そういうふうに自分の子どもたちを育てたいと思っています。
(東京都、女性)

山岳遭難救助隊からのお願い

野県警山岳遭難救助隊は、遭難者の救助活動のみならず、山岳情報の発信、パトロール等の活動を通じて、登山者が安全に登山を楽しめるよう活動しています。
山は、事前に体調を整えるとともに、無理のない登山計画の作成や装備品の点検を心掛け、安全にお楽しみください。

山岳救助訓練写真

北アルプスで救助訓練中の山岳遭難救助隊


白バイ隊員の交通監視活動に対する励ましのお手紙

すごくうれしい気持ちになったことをお伝えしたくてお手紙を書きます。
本市内の小学校の校門付近を通りました。
校時間だったため、たくさんの子どもたちがいました。
通りも多い交差点付近で、白バイに乗って子どもたちの安全を見守ってくれている警察の方がいました。
たまたま前日に、テレビで「警察24時」を見ていて、その中で、小学生の安全を守るために、学校付近で運転者にあえてわかる場所にいて、スピードの減速に努める女性の白バイ警察の方を取り上げていました。
はそれを見て、「こんなすてきな警察官が松本にもいたらなぁ。」と思っていたところだったので、その姿を自分の目で見たこと、私の住む町にもこんな警察の方がいたんだ!!と、すごくすごくうれしい気持ちになりました。
転者への気持ちの持ち方、子どもたちへの安全安心を願いながらのお仕事、本当に伝わりました。
(松本市、女性)

交通機動隊からの一言

通機動隊員は、小学生を交通事故から守るため、小学生の下校時間に合わせて小学校前へ白バイで出動し、横断歩行者妨害違反の指導取締りを行いました。
通機動隊は、交通事故を減らすため、パトロールや取締り活動に取り組んでいるほか、小学生などの見守り活動を行っています。


 

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長野県警察本部警務部監察課
電話:026-233-0110(代表)