ホーム > 安全・安心 > 長野県警察サイバーセキュリティ対策 > 通信事業者(キャリア)を装うフィッシングに注意

更新日:2021年8月12日

ここから本文です。

「通信事業者(キャリア)」を名乗るメールがきたら

通信事業者(キャリア)を装うフィッシングに要注意‼

子メールやSMS(ショートメッセージサービス)を利用し、通信事業者(キャリア)を装ったフィッシングサイトに誘導する手口が増加しています。
後も、様々な文面によりフィッシングサイトへ誘導し、クレジットカード情報や個人情報が窃取されたり、不正アプリをインストールさせられてウイルス感染する等が懸念されますので注意が必要です。

確認されたフィッシングの手口

ィッシングメールやSMSの送信元は偽装されている場合があります。
た、「24時間以内に個人情報やIDとパスワード等を入力しないと無効になります(利用できなくなります)」等と利用者の不安をあおり、早急にデータ入力を促す内容も確認されています。
ィッシングサイトは見た目では本物との判断が難しく、URLが「https://」で始まるフィッシングサイトも存在します。
正アプリによりウイルス感染すると自身の端末がフィッシングメールの発信元になってしまう場合もあります。

被害に遭わないために

害に遭わないために、次の点に注意してください。

  • 電子メールやSMSのメッセージに含まれているリンク(URL)先を安易にクリックしないでください。通信事業者(キャリア)からの通知内容を確認する際は、公式サイト等から確認してください。
  • あらかじめ、通信事業者(キャリア)のホームページを確認し、公式サイトのURLをブックマークに登録しておき、ブックマークからアクセスしてください。
  • アプリのインストールは、正規のアプリ配信サイト等、信頼できるサイトから行う。
  • ID・パスワードを入力する際は、公式サイトであることを確認した上で入力する。
  • 迷惑メールフィルタやウイルス対策ソフトの利用を検討する。
  • 通信事業者(キャリア)の公式サイトにおいてフィッシングに関する注意及び対策内容を確認する。

万が一、フィッシングの被害に遭った場合は、速やかに通信事業者(キャリア)の相談窓口や警察へ御相談ください。
身に覚えのない購入や支払いが含まれていないか、日頃から決済サービスの利用明細を確認してください。

 

関連情報

【日本サイバー犯罪対策センター(JC3)

https://www.jc3.or.jp/threats/topics/article-382.html

【警察庁】

https://www.npa.go.jp/cyber/policy/phishing/phishing110.htm

【フィッシング対策協議会】

https://www.antiphishing.jp/

 

 

 

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

長野県警察本部
警務部警務課サイバーセキュリティ戦略推進室
生活安全部サイバー犯罪捜査課
電話:026-233-0110(代表)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?