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更新日:2015年4月1日

ほっとフォト信州 平成27年(2015年)2月  

県政ティーミーティングを開催

2015年02月20日

県民の皆さんと知事が気軽にお茶を飲みながら県政について語り合う「県政ティーミーティング」が県庁で行われました。今回の参加者は「NPO法人あっぷるひろば」の皆さん。長野県全域をカバーする子育て情報ポータルサイト「あっぷるひろば」の制作・運営を通じて、子育てに関する情報発信を行うとともに、さまざまなイベントを主催している団体です。懇談では、子育てに関連する県の施策を県民の皆さんに分かりやすく、正確に伝えるための方策について話し合いました。

画像:県政ティーミーティングの様子

第18回冬季デフリンピックに出場する中村晃大(こうだい)選手が加藤副知事を表敬訪問

2015年02月19日

写真:懇談の様子

ロシアで3月28日~4月5日に開かれる聴覚障がい者の国際競技大会「第18回冬季デフリンピック」のアルペンスキー競技に日本代表として出場する中村晃大選手が加藤副知事を表敬訪問しました。

デフリンピックは聴かく障がい者のオリンピックとも呼ばれ、長い歴史のある大会です。
その歴史ある大会に出場する中村選手は手話を交えながら「前回の大会は中止になってしまい悔しい思いをした。金メダルをとってデフリンピックの認知度を向上させたい。」と4年間出場を夢見た大会への意気込みを語ってくれました。
手話を交えて懇談した加藤副知事は「中村選手の活躍が多くの人を勇気づけることになると思う。県としてもデフリンピックをもっと知ってもらえるように発信に努めたい。ぜひ頑張ってほしい。」と激励しました。

写真:大会への思いを語る中村選手

太田副知事に辞令を交付

2015年02月19日

画像:太田副知事辞令交付

平成27年2月県議会に提出された副知事人事案が承認され、現総務部長の太田寛(ゆたか)さんに辞令が交付されました。
就任後の記者会見で「身の引き締まる思いをしています。複雑多様化した長野県政の中で、部局横断は特に重要な課題。知事を補佐しながら仕事を進めてまいりたい。」と抱負を述べました。

名誉ソムリエとしてNAGANO WINEの魅力を発信

2015年02月18日

写真:名誉ソムリエ就任式の様子

一般社団法人日本ソムリエ協会から阿部知事ら3人が名誉ソムリエ(ソムリエ・ドヌール)に認定され、就任式が行われました。
名誉ソムリエは、ワインの楽しみを広く伝えることが目的の一つ。
阿部知事は就任の儀式後に「ワインといえば長野といわれるよう、NAGANO WINEを育てていきたい。」と抱負を語りました。

県議会2月定例会が開会

2015年02月18日

画像:2月定例会開会

総額8,694億円余の平成27年度一般会計当初予算案などを審議する県議会2月定例会が開会しました。
当初予算案には、「災害からの復旧・復興と防災・減災対策の強化」や、北陸新幹線金沢延伸や松本山雅フットボールチームのJ1昇格などの「好機を活かした信州の元気増進」、「地方創生の戦略づくりと具体化」などの施策が盛り込まれています。
2月定例会は、各党派代表質問、一般質問、委員会など、3月13日(金曜日)までの24日間の日程で審議が行われます。

第72回国民体育大会冬季大会の長野県開催が決定

画像:国体決定

第72回国民体育大会「冬季大会」が長野県で開催決定したことを伝えるため、主催者の日本体育協会 岡崎専務理事ら関係者が県庁を訪れ、加藤副知事に開催決定書を手交しました。
加藤副知事は「長野県にとって冬季競技はお家芸とはいえ、日本体育協会、文部科学省のご支援なくして大会の成功はないと思います。しっかり連携をとりながら取り組んでいきたい。」と抱負を述べました。
2年後に開催される大会では、全国から冬季競技(スケート、アイスホッケー、スキー)のアスリートが集結し、県内各地で熱戦が期待されます。

福島県伊達市から「長野県神城断層地震災害義援金」が贈呈

2015年02月17日

画像:伊達市義援金贈呈式

昨年11月に発生した神城断層地震で被災された方々へ、福島県伊達市の皆さまから義援金をいただくこととなり、代表して仁志田昇司伊達市長が県庁を訪れました。
東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故により外出ができなかった伊達市内の子どもたちをサマーキャンプで長野県内に受け入れた経緯があり、神城断層地震で被害を受けた方々のためにと、同市の小中学生や教職員の皆さまが中心となってこの義援金を集めてくださいました。
贈呈式で加藤副知事は「伊達市と長野県とのご縁により、このようなご支援をいただけることとなり本当にありがたい。」と述べ、知事感謝状を贈りました。

信州山岳環境魅力発信フォーラムを開催

2015年02月15日

写真:オトメ☆コーポレーションへの「信州山ガール認定書」交付の様子

長野県では昨年7月に「信州 山の日」を制定し、世界に誇る信州の山の魅力を発信しています。
今回のフォーラムでは、その魅力を再認識し、より豊かな山岳環境となるようさまざまな角度から意見や報告をいただきました。
第1部のトークセッションでは、初めての「信州 山の日」に“信州 山ガールになります!”と宣言した、しあわせ信州応援アイドルのオトメ☆コーポレーションの皆さんが活動を報告。登山やジビエ、林業にトレッキングと盛りだくさんのミッションをクリアしていく中で感じたことを発表してくれました。
会場の皆さんからの大きな拍手を受けた彼女たちには、阿部知事から「信州 山ガール」の第1号に認定書を交付。今後も信州の山の応援団、発信役としての活動をお願いしました。

引き続き行われた県政タウンミーティングは、「信州の山の保全と活用」がテーマ。オフィスエム代表の寺島純子さんからは、山や自然公園の魅力と森林の恵みの活用、株式会社伊藤園CSR推進部長の笹谷秀光さんからは、民間企業の参画による保全活動の展開、オーストリア大使館商務部のルイジ・フィノキアーロさんからは、山岳観光先進国の様子についての視点などからご意見をいただきました。
知事や会場の皆さんとの意見交換の後、進行役を務めた信州大学理学部教授の鈴木啓助さんは「会場の皆さんも子どもや孫を山へ連れて行き、これまでの経験などを『山で』伝えていってほしい。」と呼び掛けました。

写真:県政タウンミーティングの様子

写真:生物多様性ネットワーク設立宣言の様子

第2部は、フロアディスカッション。「信州の豊かな自然を守るために」をテーマに会場全体で考え、意見を出し合いました。
ディスカッションのまとめとして、信州大学農学部教授の中村博志さんから、生物多様性を守るために団体や企業が一緒になって活動を展開する「信州生物多様性ネット きずな」の設立宣言が行われました。

おもてなし日本一を目指して!「信州おもてなしフォーラム」を開催

2015年02月14日

写真:おもてなし大賞受賞者の皆さん

「日本一のおもてなし県」を目指す長野県は、「ずく出し!知恵出し!おもてなし」プロジェクトの一環として、県民の皆さんとともにおもてなしの重要性を考える初の「信州おもてなしフォーラム」を長野市内で開催しました。あいさつに立った阿部知事は、「長野県の素晴らしい資源を生かして、大勢の方を温かい心のこもったおもてなしで迎えていく県にしていきたい。」と、意欲を述べました。
フォーラムではまず、おもてなしの活動に取り組む県内の企業・団体、個人を表彰する「第2回信州おもてなし大賞」表彰式が行われました。今回、大賞に選ばれたのは、森づくりを通じて自然に親しむ機会や癒しを提供し、森林の重要性を全国に発信してきたC.W.ニコルさんと、戸倉上山田の温泉旅館の若旦那として、国内外に信州の魅力を積極的に発信しているタイラー リンチさんのお二人。奨励賞を受賞した3団体の代表とともに知事から表彰を受けました。

また、地域のおもてなしをリードしていく人材を育成するため昨年5月に開講した「信州おもてなし未来塾」の最終講座が公開で行われ、塾生と一般参加者が、塾長を務める「人とホスピタリティ研究所」代表の高野登さんの講座を熱心に聞いていました。
この日、第1期の講座を修了した塾生37名に修了証が渡されるとともに、そのうちの11名が、どこででもサービス、ホスピタリティ、おもてなしの実践ができる「信州おもてなしマイスター」として認定されました。信州のおもてなしのけん引役として、修了生の皆さんの活躍が期待されます。

写真:討論する高野塾長と受講生の様子

若者とともに進める信州創生「若者タウンミーティング」を開催

2015年02月12日

写真:若者タウンミーティングの様子

「地方創生」のトップランナーを目指す長野県。その未来を創るのは若者の皆さん。そんな皆さんと意見交換を行い、柔軟な発想を生かして若者に魅力ある県づくり進める方向性やヒントを導き出そうと「若者タウンミーティング」を開催。
今回は「長野県について、今思うこと。若者から見た住みたい地域は?」がテーマ。進行役はじゃらんリサーチセンター地域活性推進グループ所属で、小布施町に出向中の大徳孝行さん。阿部知事を含めた大学生や社会人など21名の皆さんがグループに分かれてワールドカフェ方式で意見交換を行いました。

各グループでは大都市圏と比べた長野県の魅力や強みや弱み、若者をひきつけるために必要なものは何かを若者ならではの感覚で議論。
阿部知事は「今日の意見交換での皆さんの問題意識は策定中の『長野県人口定着・確かな暮らし実現総合戦略』に反映させていきたい。知事として箱モノとは違う人と人とのつながる場をどうするのかが大きなテーマと感じた。今日はいろいろな方とお話をして良い意味で頭にモヤモヤしたものが残った。皆さんも今日感じたモヤモヤ感を持ち帰って、地域や職場で次のモヤモヤを広げて形にしていってほしい。」と意見交換に参加した感想を述べるともに参加者にエールを送っていました。
若者にも魅力ある長野県にするため「若者タウンミーティング」を今後も開催していく予定です。

写真:意見交換に参加する阿部知事

春のセンバツに出場する松商学園高校野球部の皆さんが知事を表敬訪問

2015年02月12日

画像:松商表敬1

第87回選抜高等学校野球大会(春のセンバツ)に出場する、松商学園高校野球部の皆さんが県庁を表敬しました。
酒井主将は「支えてくれた多くの方々のおかげでここまでこれました。その方々に感謝を届けるためにも、全力で戦い自分たちにしかできない野球をしてきます。」と抱負を述べ、知事は「周囲の皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに頑張って、フェアプレーで悔いのない戦いをしてほしい。」と、激励の言葉と記念品を送りました。

松商学園高校は春のセンバツ24年ぶりの出場ですが、前回出場時(第63回)は惜しくも準優勝。優勝を目指して、今大会での皆さんの活躍が期待されます。

画像:松商表敬2

小澤征爾総監督が知事を表敬訪問

2015年02月12日

画像:小澤征爾さん

世界的な指揮者であり、「サイトウ・キネン・フェスティバル松本(SKF)」の総監督である小澤征爾さんが県庁を表敬訪問しました。
阿部知事は「フェスティバルは松本の財産であるとともに長野県の財産と思っている。小澤総監督の下、長野県あるいは松本といえば文化・芸術だなと、もっと多くの方に、世界にも認識してもらえるように、これからもお力添えいただきたい。」「この長野県の地に小澤総監督のいろいろな刺激をどんどん与えていただきたい。」と述べ、小澤さんは「持続させていくということが重要なこと。僕のあとを継ぐ人を必ずつくるので、長い目で見守っていただきたい。街に溶け込むようなフェスティバルにしていきたい。」と抱負を述べました。

「セイジ・オザワ 松本フェスティバル(OMF)」に名称を変更して開催される今年のフェスティバルは、災害に見舞われた木曽地域や白馬地域でもスクリーンコンサートが行われる予定です。文化・芸術の力による、長野県の活性化が期待されます。

画像:小沢征爾さん懇談

女性の活躍を応援します!「信州女性の活躍推進シンポジウム」開催

2015年02月12日

写真:講演を聞く参加者の様子

長野県は、働く女性の活躍を応援するため、県男女共同参画推進県民会議とともに「信州女性の活躍推進シンポジウム~働く女性のキャリアアップ戦略~」を長野市で開催し、県内の働く女性や企業の経営者など約250人が出席しました。
あいさつに立った加藤副知事は、「長野県が元気になるためには女性の活躍の推進は待ったなし。女性が働きやすい環境づくりに一層取り組むとともに、女性自身が働くことに対する意識を高めていくことが大事。」と、理解と協力を求めました。
また、シンポジウム開催に当たり、ケネディ米国大使から女性の活躍推進の重要性についてメッセージをいただきました。

基調講演では、長野県出身で、現在農林水産省水産庁で課長を務める新井ゆたかさんが「働く女性の活躍促進について」と題し講演を行い、自ら子育てをしながら働いた経験を交えながら「女性が活躍するためには固定的な男女の役割分担意識を変えるとともに、女性自身が限界を作らずにチャレンジすること」と訴えました。
続くパネルディスカッションでは、県内外で活躍する女性や経営者の皆さんが、それぞれの職場における取り組みや自分たちの経験を発表し、女性の活躍できる社会や職場をどう作るかについて、熱心な議論が行われました。

写真:講演する新井ゆたかさん

長野県神城断層地震災害対応に係る知事表彰を実施

2015年02月10日

画像:神城表彰状

昨年11月22日に発生した長野県神城断層地震では、地震の規模の大きさにも関わらず、地域コミュニティのつながりによる住民同士の助け合いや消防団の活躍により、死者を一人も出さず、火災の発生も防ぎました。
県は共助の模範であるこの功績をたたえ、白馬村の堀之内区、三日市場区の2つの自主防災組織と、白馬村、小谷村、小川村の3消防団に知事から表彰状を送りました。

阿部知事は「県としても災害の教訓をしっかり生かし、次の防災・減災に対応していきます。皆さまにも地域の絆を強化し、未来に向けた防災力の増進にご協力いただきたい。」とあいさつし、受賞者を代表して堀之内区自主防災組織 鎌倉会長は「これからもさらなる絆を作り、災害に強い村づくりをしていきます。」と抱負を述べました。
今後、地域内で助け合う共助の精神がさらに広がることで、防災力の強化が期待されます。

画像:神城表彰

三重県知事との懇談会を開催

2015年02月09日

画像:林業大学校での様子

三重県の鈴木英敬知事が木曽郡木曽町を訪れ阿部知事と懇談しました。20年に1度、三重県の伊勢神宮で行われる式年遷宮は、毎回木曽ヒノキを伐り出して行われており、木曽の地は両県の歴史的なつながりを示す重要な場所となっています。
懇談前には、両知事が同町にある長野県林業大学校を訪れ、学生代表から学校での学びや御嶽山との関わりなどについて説明を受けた後、これからの林業について語り合いました。

その後、会場を移して行われた懇談では、冒頭、鈴木三重県知事から阿部知事に、三重県のアンテナショップ「三重テラス」の来場者からの長野県神城断層地震に対する義援金8万円余が贈呈されました。あわせて、三重テラスの来場者から寄せられた応援メッセージが貼られたボードも飾られました。
懇談は、「海の県」である三重県と「山の県」である長野県が、互いのアンテナショップ等を通じて今後も連携していくことを約束したほか、「忍者」や「街道」といった両県に共通するキーワードでの誘客促進、航空宇宙産業の分野で互いの強みを生かして役割分担していくこと、移住促進に向けて互いに協力していくことなどを確認しました。

画像:三重県知事との懇談の様子

ルートイングループ様と経済的に困難な状況下の若者のための奨学金の寄付受領に係る覚書を締結

2015年02月04日

画像:ルートイングループとの覚書締結

ルートインジャパン株式会社様とルートイングループ代表の永山 勝利様から、児童養護施設に入所していたり、里親のもとで育った若者たちが大学などで学ぶことを支援する奨学金の原資をご寄付いただけることになり、受領に係る覚書の締結式が県庁で行われました。
知事は「夢や志がありながら、経済的な問題で自分の進路に悩みを抱えている若者は大勢いる。今回、このようなお申し出を受け大変ありがたい。ご寄付いただく趣旨を踏まえ、若者が夢を持って暮らせる長野県となるように全力で取り組んでいきたい。」とあいさつ。
代表の永山勝利様は「子どもたちにはこれからさらに大きく羽ばたいてもらいたい。そしてしあわせになってほしいと願っている。今後も地域のため、長野県のために力いっぱい応援していきたい。」と応えていました。

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7054

ファックス:026-235-7026

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