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更新日:2014年1月22日

ほっとフォト信州 平成25年(2013年)12月

走って、売木村・長野県を全国にPR

2013年12月24日

11月9日から10日に東京で開催された神宮外苑24時間チャレンジ(24時間で走った距離を競うレース)で優勝した売木村地域おこし協力隊の重見高好さんが、県庁を訪れ、加藤副知事と懇談しました。
初参加で初優勝、しかもコース最高記録(今年の世界ランキング2位)を出した重見さんに、加藤副知事は「新たなことにチャレンジして記録を残すために、すごく努力されたと思う。また、結果を出したときのうれしさはひとしおだったのでは。」と快挙達成を祝福しました。
重見さんは、各地のレースに参加し、売木村を知ってもらうことはもちろん、レースで知り合った全国の皆さんに、売木村の魅力、高地トレーニングとして適している立地などもPRしているそうです。
先日は、テレビ番組でも紹介され、翌日以降、応援の電話などが役場に殺到したことに触れ、「メディアの影響はすごい。」と驚きながらも、「走ることだけがPRじゃない。村や県が全国に知れ渡るよう、さらに頑張っていけたら。」と今後の抱負も語ってくださいました。

写真:加藤副知事と懇談する重見さん

信州の美しく豊かな農村景観を発信!「ふるさと風景育成の集い」を開催

2013年12月21日

写真:「ふるさと風景育成の集い」の様子

美しい農村風景を地域資源として捉え、その魅力を高め・発信するため、「ふるさと風景育成の集い」を伊那市で開催しました。
基調講演では、東京農業大学名誉教授・元学長の進士 五十八(しんじ いそや)さんが、山並みや河川など「地形が生み出す変化に富んだ風景」、農業や伝統文化など「生産や生活の営みがつくり出す風景」、「食べられるものが見える風景(エディブル ランドスケープ)」など信州の農村風景の魅力について語ってくださいました。その上で進士さんは、「単に自然の美しさだけでなく、住民の営みに守られた風景にこそ魅力があり、観光客など人々を集めることができる。生物・生活・景観の三つの多様性を保っていくことが重要」と集まった約700人の参加者に訴えかけました。

また、進士さんをコーディネーターに行ったパネルディスカッションには、伊那食品工業株式会社代表取締役会長 塚越 寛さん、グラフィックデザイナー・画家 原田泰治さん、アートディレクター・エッセイスト結城昌子さんと本「集い」で上伊那地域の景観づくりについての事例発表をいただいた信州伊那アルプス街道推進協議会代表 山口通之さんに参加していただき、信州の農村風景を守り、発信していくことの大切さについて考えました。

写真:パネルディスカッションの様子

長和町で県政ランチミーティングを開催

2013年12月17日

写真:ランチミーティングの様子

県政に対するご意見やご提案について、知事と昼食をとりながら気軽に語り合う「県政ランチミーティング」を小県郡長和町の和田宿内にある「米屋鐵五郎本舗」で開催しました。
今回の参加者は「和田宿のあした-住みよいふる里を考える会」の皆さん。和田宿を継承し、ふる里を元気にするための地域づくりを行っています。今回の懇談会場の「米屋鐵五郎本舗」も会の皆さんが地域づくりの拠点施設として今年オープンさせた施設です。
懇談では文化財に指定された建物を地域活性化のための拠点施設として使うことの課題や宿場内の空き家の活用について話し合われました。

「第92回全国高校サッカー選手権大会」に出場される松商学園高等学校サッカー部の皆さんが知事を表敬訪問

2013年12月16日

12月30日から国立競技場などで開催される「第92回全国高校サッカー選手権大会」に、長野県代表として出場する松商学園高等学校サッカー部(3年ぶり13回目の出場)の皆さんが知事を表敬訪問しました。
選手を前に阿部知事は「大勢の方々が応援しているので、頑張ってきてもらいたい。」とエールを送りました。
目標である「ベスト4」を目指し、12月31日(火曜日)に、駒沢陸上競技場にて、山口県代表の県立西京高等学校と対戦します。

写真:松商学園高等学校表敬訪問の様子

「地域で暮らそうフォーラム2013!」を開催

2013年12月15日

写真:「地域でくらそうフォーラム2013!」のシンポジウムの様子

12月14・15日、障がい者の相談支援等に取り組んでいる県内外の福祉関係の職員や相談従事者の皆さんが、障がいのある方々が地域で暮らすための取り組み等について共に知り、学び、考えるためのフォーラム「地域で暮らそうフォーラム2013!」が長野市で開催されました。
15日(日曜日)には阿部知事と長野県の障がい福祉を担う若い支援者の皆さんが意見交換を行うシンポジウムを開催。地域移行、就労支援など長野県の障がい者福祉の今とこれからについて語り合いました。知事は「障がいを持っている皆さんのことについて、無関心でいるのではなく、自分のこととして多くの人がとらえ、障がいを持つ人が特別ではないという環境を作っていくことが大切です。障がい者の皆さんへの支援は携わる皆さんだけで解決できるものではありません。皆さんが中心になって地域のネットワークを作り、広げることが必要です。」と若い支援者の皆さんにエールを送りました。

また、シンポジウムの冒頭では、障がいのある方々も一緒に楽しむことができるように音を光や振動で表現した「ビブラション・カホン&クラップライト」のステージを開催。このステージは県内の若手芸術家に発表機会の提供などのさまざまな支援活動を行う長野県若手芸術家支援事業「next」の一環として実施されたもので、フォーラム参加者も手拍子で参加。会場全体が一体となって刻むリズムで大いに盛りあがりました。

写真:「ビブラション・カホン&クラップライト」のステージ

「かしこい消費者になろう」くらしのセミナーを開催

2013年12月11日

「かしこい消費者」になるためのきっかけづくりにしていただくことを目的に“くらしのセミナー”を県松本合同庁舎で開催しました。
SBCラジオ「つれづれ散歩道」のパーソナリティーとしておなじみのフリーパーソナリティー武田徹さんを講師にお迎えし、「かしこい消費者になろう」~日々のくらしの中から考える~と題した講演をいただきました。
武田さんは、「物事には、常にプラス面とマイナス面がある。文明の行き過ぎが、逆に人間の脅威になっていることも。」と食べ物や通信機器の例を挙げてわかりやすく説明され、「マスコミなどからの情報も鵜呑みにせず、自分自身でしっかりと判断することが大切。」と集まった約130名の参加者に伝えてくださいました。

写真:くらしのセミナーで講演する武田徹さん

人権フェスティバル2013を開催

2013年12月07日

写真:人権フェスティバル(全国中学生人権作文コンテスト表彰式)

“人権が尊重される”社会の実現を目指して、長野県人権啓発活動ネットワーク協議会(長野地方法務局、県、県教育委員会、長野県人権擁護委員連合会)、佐久市、佐久市教育委員会主催の「人権フェスティバル2013」を佐久市で開催しました。
メイン会場の佐久勤労者福祉センターでは、全国中学生人権作文コンテスト長野県大会の上位入賞者の表彰式などが行われ、過去最多の15,396点の中から最優秀賞となった2作品、南箕輪中学(南箕輪村)3年の高橋怜奈さんの「母とのコミュニケーション」と大野川中学(松本市)3年の奥田安美さんの「繋がり」が朗読されました。

同会場で行われた人権トークでは、TBSラジオ(全国子ども電話相談室・リアル)やNHK・Eテレ(バリバラ~障害者情報バラエティー~)で活躍中の山本シュウさん(ラジオDJ、大阪大学非常勤講師)が「We Are シンセキ!」と題した講演を行いました。大きなレモンの被り物をした「レモンさん」というキャラクターで登場した山本さんは、「人は皆、「愛されたい」「分かってほしい」と思っているので、「みんなが大切だ」という本当の意味を伝えてほしい。」などと情熱的に伝えてくれました。
フェスティバルでは、このほか人権尊重意識の醸成のため、JR佐久平駅前のイオンモール佐久平からFM長野の公開生放送などが行われました。

写真:人権フェスティバル(山本シュウさんによる人権トーク)

ついに完成!発電開始!県有施設屋根貸し太陽光発電所の発電開始式を開催

2013年12月03日

県有施設の屋根等を太陽光発電事業者に貸し出す「おひさまBUN・SUNメガソーラープロジェクト」の発電開始式が、諏訪湖流域下水道豊田終末処理場(諏訪市)で開催されました。
このプロジェクトは長野県、岡谷酸素株式会社、自然エネルギー信州ネットの3者で締結した協定に基づき、官民協働で進められ、全国初の下水処理施設での屋根貸し太陽光発電となります。

写真:発電開始の合図を送る出席者

写真:発電開始の様子

この日は、出席者が太陽光発電エリアを一望できる管理棟本館4階から、「発電開始」の合図を送り、運転が開始されました。
最大出力は1メガワットで、年間発電量は一般家庭の電力使用量約300世帯分に相当します。
今後は、このプロジェクトで得られたデータを活用し、自然エネルギーの普及拡大を進めていきます。

「障がい者週間」の街頭啓発を実施

2013年12月03日

12月3日から9日までは障がい者週間。その初日となる3日、JR長野駅前で街頭啓発を行いました。
「信州あいサポート運動」や「障がい者優先調達推進法」への理解を深めていただくため、障がいのある方々も街頭に立ち、障がい者就労施設で作ったクッキーとリーフレットを配布。
一人ひとりが、さまざまな障がいを理解し、障がいのある方への配慮を心掛けることが、あたたかい地域社会を築き、「共に生きる」ことの第一歩になります。
県では、障がいのある方に対してちょっとした手助けを行う「あいサポーター」を募集しています。研修を受講して「あいサポーター」になってみませんか。

写真:長野駅で街頭啓発を実施

王滝村の交通死亡事故ゼロ記録を表彰

2013年12月02日

写真:王滝村交通死亡事故ゼロ表彰式の様子

王滝村が、10月26日に交通死亡事故ゼロ10000日を達成したことから、県庁で長野県交通安全運動推進本部顕彰表彰を行いました。
王滝村では、事故防止のために、冬季には県外から車で訪れるスキーヤー等にビラと一緒に缶コーヒーを配るなど地道な啓発活動を行ってきたとのこと。
加藤副知事から賞状を受け取った瀬戸村長は、「啓発活動に取り組んできた関係者の積み重ねが結果につながった。この記録を1日も長く続けたい。」と語りました。

フィリピン台風被害義援金の街頭募金

2013年12月01日

台風30号による甚大な被害を受けたフィリピンの被災者を支援するため、公益財団法人長野県国際化協会(久世良三理事長)と長野県フィリピンコミュニティーが主催し、長野県が協力して、「フィリピン台風被害義援金」の街頭募金を長野市で行いました。
義援金の受付は、12月20日(金曜日)まで続けられ、集まった募金は、公益財団法人長野県国際化協会からフィリピン共和国大使館に届けられる予定です。

フィリピン台風被害義援金の街頭募金の様子

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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