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更新日:2018年7月27日

11月19日は「いい育児の日」 

「いい育児の日」を契機として

  • 家庭や家族を大切にするライフスタイル  
  • 子どもの成長と子育てを社会全体で応援する機運 の醸成を図ります

  いい育児の日ロゴ

平成30年の「いい育児の日」は11月19日(月曜日)

この日を中心に民間企業、NPOや自治体等が実施する行事やイベントを「家族で楽しむ・家族で学ぶ・家族でふれあう」機会としてください!

また、11月19日当日は職場で定時退社を促し、家族一緒に過ごしましょう!

企業・団体等の皆様へご協力をお願いします

子どもの成長と子育てを社会全体で応援するため、ご協力をお願いします。

  • 「いい育児の日」の周知
  • 「いい育児の日」及び「家族の週間」における企画・取組

《企画・取組の例》

  • 子連れで楽しめるコンサート、スポーツイベントを開催する
  • 子ども向けワークショップ(色育、食育、木育、プログラミング教室など)を開催する
  • 絵本の読み聞かせ、子育て図書コーナーを設置する
  • こども食堂体験、フードドライブを実施する
  • 子ども服・学用品等の交換会を開催する
  • 父親のための育児講座、料理教室を開催する
  • 子ども参観日(親の職場見学)を開催する(子育てに対する職場の理解促進を図る)
  • 親子の美術鑑賞ツアー・動物園ガイドツアーを開催する
  • 野外体験施設や遊園地の入場料を割り引きする
  • 温泉旅館で家族割引キャンペーンを実施する
  • ながの子育て家庭優待パスポート「いい育児の日」子育て応援キャンペーンに協賛する
  • 子連れで楽しめるランチ・ディナー会を開催する
  • 「いい育児の日」行楽弁当、パーティー・オードブルを販売する など

賛同していただきたい企業・団体の例

企業・経済団体 ショッピングセンター、スーパー、小売店、商店街、飲食店、自動車・住宅販売、
宿泊、温泉、遊園地、野外体験施設、電車、バス、タクシー、農林業 など
行政 図書館、博物館、動物園、保健センター、社会福祉協議会、保育園 など
NPO・子育てサークル等 子育て支援団体、子育てサークル など 
メディア テレビ・ラジオ・新聞・地域情報誌 など
各種団体 高校、専修学校、短期大学、大学 、医療機関、将来世代応援県民会議 など

 

ロゴマークを提供します

「いい育児の日」及び「家族の週間」の周知及び関連行事等で使用する場合は、専用ロゴを無償にて提供します。

いい育児の日ロゴ

長野をアルファベットで「na・ga・no」と表記し、明るく優しい笑顔で、男性・女性・祖父母世代などみんなで子育てに取組んでいくことを表現するデザイン

使用申請はこちら(外部サイト)から

家族で楽しめるイベント情報

最新情報は「いい育児の日@信州」Facebookページ(外部サイト)をご覧ください!

 ★「ながの子育て家庭優待パスポート」子育て応援キャンペーン協力店舗を募集しています★

11月19日「いい育児の日」の前後約1週間、11月10日(土曜日)~25日(日曜日)に「ながの子育て家庭優待パスポート」がさらにお得になる「子育て応援キャンペーン」を実施します! 

  •  事業者の皆さまへ

 この機会にぜひ「子育て応援キャンペーン」にご協力ください。

 すでに「ながの子育て家庭優待パスポート」にご協賛いただいている店舗・施設は、下記「子育て応援キャンペーン特典申込書」をご記入のうえ、

 メール、郵送、FAXにて事務局までお送りください。

 子育て応援キャンペーン申込書(ワード:55KB)

 子育て応援キャンペーン申込書(PDF:115KB)

 

「ながの子育て家庭優待パスポート」にご協賛いただいていない店舗・施設で「子育て応援キャンペーン」にご協力いただける場合は、まず下記ページより「ながの子育て家庭優待パスポート」へご協賛の手続きをお願いします。

 

 ◆ながの子育て家庭優待パスポート事業についてはこちら

ながの子育て家庭優待パスポート協賛申込書(ワード:27KB)

ながの子育て家庭優待パスポート協賛申込書(PDF:195KB)

 

 送付先・お問い合わせ先:長野県将来世代応援県民会議(長野県次世代サポート課)  担当/串田

 E-mail:shoushika@pref.nagano.lg.jp

 住所:〒380-8570 長野県長野市大字南長野字幅下692-2

 FAX:026-235-7087

長野県は「 WEラブ赤ちゃんプロジェクト」に賛同しています

平成30年5月31日に開催された「日本創生のための将来世代応援知事同盟サミットinみやぎ」において、「日本創生のための将来世代応援知事同盟」加盟の14県知事が「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」に一斉賛同しました。

同プロジェクトは、公共の場で泣いている赤ちゃんを温かく見守る気持ちを意思表示することで、子育てしやすい社会づくりや、少子化対策の気運を地域社会全体で盛り上げることを目的としています。

 WEラブ赤ちゃんプロジェクトとは(外部サイト)

 「家庭の日」及び「家族の日」との連携

「いい育児の日」とあわせ、毎月第3日曜日の「家庭の日」及び11月第3日曜日の「家族の日」を発信します。

「家族や地域の大切さに関する作品コンクール」

内閣府では「家族の日」、「家族の週間」の一環として、子育てを身近な地域社会で支えることの重要性に対する理解と関心を高めることを目的に、小学生以上の方から広く「写真」、「手紙・メール」を募集し、表彰する「家族や地域の大切さに関する作品コンクール」を実施しています。
今年度は10月31日まで作品を募集しています。詳細は内閣府HP(外部サイト)をご覧ください。

長野県における事業展開

 11月19日(月曜日)の「いい育児の日」とその前後各1週間の「家族の週間」(11月11日(日曜日)~24日(土曜日))は、趣旨に賛同する行政・企業・NPO・各種団体が家族向け/子ども向けのイベントを企画します。

 長野県将来世代応援県民会議と県は、イベント等に関する情報を発信し、県民に家族一緒に過ごす機会としていただきます。

 

 事業展開

「いい育児の日」制定の経緯

 日本創生のための将来世代応援知事同盟 in とくしま(H29年5月20日)において「家庭や家族を大切にするライフスタイル」や「子どもの成長と子育てを社会全体で応援する機運」の醸成を図るため、長野県が提案しました。

 とくしま声明

● 子育てを支える家庭や地域の大切さをアピールするため、11月19日を「いい育児の日」と定め、行動を起こす。

※ 日本創生のための将来世代応援知事同盟
少子化問題に危機感を持った10県知事が平成25年4月に「子育て同盟」を結成。平成27年に現在の名称に変更し、将来世代を社会全体で応援する社会づくりに取り組んでいる。現在14県で構成。
構成県:岩手県、宮城県、福島県、茨城県、長野県、三重県、滋賀県、鳥取県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、高知県、宮崎県

一般社団法人 日本記念日協会により記念日として登録されました

 平成29年11月2日、「いい育児の日」(11月19日)は一般社団法人日本記念日協会が認定する記念日として登録されました。長野県庁で行われた記念日登録発表会では、日本記念日協会の加瀬清志代表理事から阿部守一長野県知事に「記念日登録証」が渡されました。詳細は一般社団法人日本記念日協会(外部サイト)をご覧ください。

 

担当部署

県民文化部次世代サポート課 次世代企画係

担当者

稲玉 稔、青山 令子、串田 怜菜

電話

 026-235-7207(直通)

ファックス  026-235-7087
メール  shoushika@pref.nagano.lg.jp

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