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更新日:2019年9月10日

犀川安曇野流域下水道事務所

動画コーナー

犀川安曇野流域下水道を紹介する動画を掲載しています。

処理場施設周辺のできごと

アクアピア安曇野周辺に飛来した白鳥

「アクアピア安曇野」の南約400mのところで、常念岳を背景に優雅に飛びかう白鳥と凍った田んぼに降りる白鳥の動画が撮れました。マンホールカードに加え、今なら白鳥の姿も見ることができます。ぜひお越しください。

白鳥(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

 処理場で活躍する微生物

最強生物クマムシ

犀川安曇野流域下水道事務所(アクアピア安曇野)では微生物の活躍により下水を浄化しています。だいたい50~70種類が棲んでいます。約20種類が顕微鏡で見ることができます。顕微鏡で撮影した動きをご覧ください。マクロビオトス(クマムシ)は宇宙空間でも極低温でも生存できる強い生物です。大きさは約0.2~1.0mmです。

クマムシ(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

 

ネジレクチミズケムシの細胞分裂

犀川安曇野流域下水道事務所(アクアピア安曇野)では多種類の微生物の活躍により下水を浄化しています。「スピロストムム(ネジレクチミズケムシ)」を顕微鏡で見た細胞分裂をご覧ください。長さは約150~400マイクロメートルです。人の髪の毛の太さが約50~150マイクロメートルですから小さいですね。

微生物1(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

 

速く滑らかな動きのイタチムシ

犀川安曇野流域下水道事務所(アクアピア安曇野)では多種類の微生物の活躍により下水を浄化しています。このうち、「カエトノツス(イタチムシ)」を顕微鏡で観察した様子をご覧ください。かなり速く、滑らかに動きます。浄化の状態が良好な時に出現します。体長は約0.2mmです。

イタチムシ(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

 

くるくると泳ぐタマミズケムシ

アクアピア安曇野では多種類の微生物の活躍により下水を浄化しています。このうち、「プロロドン(タマミズケムシ)」を顕微鏡で観察しました。くるくると回転しながら泳ぎます。普段は小型の繊毛虫を食べています。体長は約0.13~0.2mmです。

プロロドン(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

ツリガネムシ

アクアピア安曇野では多種類の微生物の活躍により下水を浄化しています。このうち、「ボルティケラ(ツリガネムシ)」を顕微鏡で観察しました。汚れのかたまりに柄で固着したり、柄を切って遊泳したりします。浄化が良好な時に出現します。体長は約0.03~0.1mmです。

ツリガネ(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

 

モナス

アクアピア安曇野では多種類の微生物の活躍により下水を浄化しています。このうち、「モナス 」を顕微鏡で観察しました。よく見えませんが、鞭毛(べんもう)でややぎこちなく泳ぎます。浄化の状態があまり良くない時に多く出現します。体長は約0.01~0.015mmです。

微生物3(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

 

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お問い合わせ

所属課室:長野県犀川安曇野流域下水道事務所 

安曇野市豊科田沢6709

電話番号:0263-73-6571

ファックス番号:0263-73-6572

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