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農業試験場

しあわせ信州

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 農業試験場では、水稲、麦を対象として、品質と生産性向上をめざした新品種の育成、省力・低コストをめざした効率的な栽培技術、水田の高度利用技術、環境にやさしい栽培・病害虫防除技術、気象変動に対応した対策技術等について試験研究を行っています。また、共通基盤部門として、地域農業の活性化に関する経営的支援手法および農業情報システムの開発、知的財産の適正管理と活用手法の開発、農産物の安全性確保と環境にやさしい農業技術の開発等について研究をしています。

 

 

注目情報 

農業試験場の研究成果の学会発表を紹介するコーナーをつくりました。(9月4日)

他分野の産・学・官が連携して農業の課題解決! 新たな水田畦畔除草機の開発に着手します。(8月18日)!

★日本一の大吟醸を目指して★ 農業試験場×工業技術総合センター×長野県酒造組合×信州大学のコンソーシアムによる醸造に適した酒米の新品種開発が始まります。(7月15日)

県×富士通×農業法人のコラボによるICTを活用した実証事業がスタートします!(5月28日)

作物部の酒井主任研究員が、日本雑草学会で学会賞(技術賞)を受賞しました!(4月20日)