ホーム > 長野県環境保全研究所 > 調査・研究 > 調査・研究 > 外来生物のモニタリングと対策

環境保全研究所

しあわせ信州

ここから本文です。

更新日:2015年4月1日

外来生物のモニタリングと対策

 

外来生物のモニタリングと対策に関する調査研究

 

研究期間:H21~25年度(2009~2013年度)

にじゅうまるプロジェクト 

研究の目的

  • 特定外来生物法が施行され、県民も外来生物に関心が高いため、研究所としてもこれに対応する必要がある。
  • 特定外来生物を中心に現状を把握するため、平成18~20年度に行った「外来生物の現状把握と対策の検討に関わる調査研究」を受けて、モニタリング調査を継続して、対策に資することを目的とする。
  • 問題がある外来生物が入り込まないか常に監視する体制を検討する。

野尻湖のコクチバス 野尻湖のコクチバス

研究の内容

  • 哺乳類
    • 千曲川水系で捕獲されるアメリカミンクについて、標本を回収して齢査定を行う。
  • 鳥類
    • 佐久地域におけるガビチョウの生息状況について調査と情報収集を行う。
  • 魚類等水性動物
  • 昆虫
  • 植物
    • 県内におけるオオカワヂシャの生息状況を調査する。

(研究リーダー・岸元良輔)

お問い合わせ

環境保全研究所 

電話番号:026-239-1031

ファックス:026-239-2929 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?