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更新日:2018年10月17日

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長野県内の刑法犯認知・検挙状況

年間統計資料(確定値)

成25年平成26年平成27年平成28年平成29年

※Excelで掲載しています。

過去5年間の推移(暫定値)/平成30年9月末

  1. 刑法犯認知・検挙状況(PDF:65KB)
  2. 重要犯罪認知・検挙状況(PDF:66KB)
  3. 重要窃盗犯認知・検挙状況(PDF:65KB)
  4. 窃盗犯認知・検挙状況及び乗り物盗返還率(PDF:68KB)

平成30年の数値は暫定値であり、平成31年2月に確定します。

用語

認知件数

察において発生を認知した事件の数をいいます。

検挙件数

警察で事件を検挙した数をいい、特に断りのない限り、解決事件の件数を含みます。

検挙人員

察において検挙した被疑者の数をいい、解決事件に係るものを含みません。

検挙率

知件数に対する検挙件数の割合を百分率で表したものをいいます。

乗り物盗返還率

乗り物盗の認知件数のうち、被害品を被害者に返還した割合をいいます。

重要犯罪

殺人、強盗、放火、強制性交等、略取誘拐・人身売買及び強制わいせつの罪種をいいます。

重要窃盗犯

窃盗犯のうち侵入盗、自動車盗、ひったくり及びすりの手口をいいます。

解決事件

刑法犯として認知され、既に統計に計上されている事件であって、これを捜査した結果、刑事責任無能力者の行為であること、基本事実がないことその他理由により犯罪が成立しないこと又は訴訟条件・処罰条件を欠くことが確認された事件(件数)をいいます。

 

刑法犯とは

刑法、爆発物取締罰則、決闘罪ニ関スル件、暴力行為等処罰ニ関スル法律、盗犯等ノ防止及び処分ニ関スル法律、航空機の強取等の処罰に関する法律、火炎びんの使用等の処罰に関する法律、航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律、人質による強要行為等の処罰に関する法律、流通食品への毒物の混入等の防止等に関する特別措置法、サリン等による人身被害の防止に関する法律、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律及び公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律に規定する罪をいいます。

ただし、道路上における交通事故に起因した業務上等過失致死傷罪、自動車運転過失致死傷罪を除きます。

特別法犯とは

刑法犯、道路上における交通事故に係る刑法第211条及び交通法令違反以外の罪(条例に規定するものを含む。)をいいます。

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お問い合わせ

長野県警察本部刑事部刑事企画課
電話:026-233-0110(代表)