更新日:2020年2月7日

ここから本文です。

公衆無線LAN(FreeWi-Fi)利用上の注意点

最近では、飲食店や駅、集合施設等の公衆エリアで利用可能な無線LANサービス(公衆無線LAN)が増え、利便性が向上しています。

一方で、セキュリティ対策のされていない公衆無線LANを利用したり、ファイル共有機能を解除しないなど適切な設定をせずに利用した場合、盗聴や犯罪被害に巻き込まれる可能性もありますので注意が必要です。

どうして盗聴や犯罪被害に遭うの?

公衆無線LANの中には、利用するときにパスワードの入力をしなくても利用できるものがありますが、そのような公衆無線LANは「暗号化」などの安全対策がされていないことがあり、その公衆無線LANを利用した場合、メッセージのやり取りが他の人に見られてしまう可能性があります。

どのような点に注意すればいいの?

★公衆無線LANを利用する場合には、以下の点に気を付けてください。

  • 公衆無線LANでは、ID・パスワード等のログイン情報やクレジットカード番号等の個人情報を入力しない。
  • 公衆無線LANの安全対策を確認する。
    (パスワードの入力を面倒くさがらず、安全対策がとられ暗号化されている公衆無線LANを利用する。)
  • 公衆無線LANが暗号化されているか否かにかかわらず、重要な情報を入力する際には、SSL暗号化技術を利用しているサイトであるか確認する。
    ※[httpsで始まるサイトや鍵マークのあるサイトはSSLを利用しています。

公衆無線LAN(FreeWi-Fi)利用上の注意点(PDF:244KB)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

長野県警察本部
警務部警務課サイバーセキュリティ戦略推進室
生活安全部サイバー犯罪捜査課
電話:026-233-0110(代表)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?