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更新日:2016年8月30日

個別労働紛争のあっせんの主な事例

1.解雇されてしまった・・・

申請内容 結果概要

ホテルに勤務していた労働者から、会社から一方的に解雇されたが、解雇理由が納得できないとして、解雇の撤回を求め申請がありました。

申請後の事務局調査が契機となって、労働者と使用者間で話し合いが行われ、使用者が和解金を支払うことで、労使双方が合意し、解決しました。

福祉施設に勤務していた労働者から、協調性がない等の解雇理由は納得できないとして、慰謝料を求め申請がありました。

申請後の事務局調査が契機となって、労働者と使用者間で話し合いが行われ、使用者が和解金を支払うことで、労使双方が合意し、解決しました。

学校法人に勤務していた労働者から、○月末まで非常勤講師として勤務した後、事務職員として採用されるはずだったのに、一方的に解雇されたのは納得できないとして、謝罪と慰謝料を求め申請がありました。

あっせんを行ったものの、労使双方の主張に隔たりがあり、やむなく打切りとなりました。

2.退職を強要された・・・

申請内容 結果概要

病院に勤務していた労働者から、職場の同僚からいじめに遭い、職場になじめないことが原因で使用者から退職を強要されたとして、それらの精神的、経済的苦痛に対する慰謝料を求め申請がありました。

使用者が、○ヶ月分の給料相当額を支払うことで労使双方が合意し、協定書が締結されて解決しました。

運送会社と運転請負契約をしていた労働者から、社長からセクハラを受け精神的苦痛に耐えかねて契約を解除したが、未払い賃金があるので契約どおりの支払を求め申請がありました。

申請後の事務局調査が契機となって、両者で話し合いを行った結果、労働者は使用者に営業損失について謝罪文を提出し、使用者は労働者に解決金を支払うことで労使双方が合意し、解決しました。

3.賃金を下げられてしまった・・・

申請内容 結果概要

化学工業の会社に勤務していた労働者から、在職中の一時金の引き下げに対する差額の支給等を求めて申請がありました。

あっせんを契機として話し合いが進み、双方が合意に達し、解決しました。

4.解雇のトラブル・・・(使用者からの申請)

申請内容 結果概要

建設関係団体事務局職員の解雇に係る、団体と職員の紛争について、使用者である団体側から仲介して欲しいと申請がありました。

あっせんを行った結果、団体が解雇を撤回すること等で労使双方が合意し、協定書が締結されて解決しました。

お問い合わせ

労働委員会労働委員会事務局

電話番号:026-235-7468

ファックス:026-235-7367

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