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更新日:2016年8月30日

 

個別労働紛争のあっせん

~労働者と事業主間のトラブル解決をお手伝いします~

長野県労働委員会は、労働者個人と事業主間の解雇などのトラブルを解決するための「あっせん」を行っています。

手続は簡単・無料で、あっせんの秘密は守られますので、是非ご利用ください。

ご相談は、県内4か所に設置されている労政事務所で受け付けています。


(トラブルの例)

  • 会社を突然解雇されてしまった。納得できない。
  • パートで働いているが、何の説明もなく時給を下げられた。
  • パワハラにより退職に追い込まれた。
  • 配転を命令したがなかなか納得してもらえない。・・・・等々

Q&A

主な事例

1.あっせんとは

あっせんは、経験豊かなあっせん員が、労使双方の主張を確かめ、場合によってはあっせん案を示しながら労使双方に働きかけ、トラブルの自主的解決を援助する制度です。

2.あっせん員

あっせん員は、あっせん員候補者の中から指名され、原則として、公益委員、労働者委員、使用者委員、事務局職員等の4者で構成されます。

  • 公益委員→公益を代表する者(大学教授、弁護士など)
  • 労働者委員→労働者を代表する者(労働組合役員など)
  • 使用者委員→使用者を代表する者(企業経営者、使用者団体役員など)

3.あっせん申請ができる方

  • 県内に所在する事業所に勤務している(た)労働者
  • 県内に所在する事業所の事業主

4.あっせんの実施場所

あっせんの実施場所は、原則として県庁又はお近くの県合同庁舎で行います。

5.あっせんの対象とならない紛争

  • 裁判所で係争中又は民事調停中の紛争
  • 裁判所で判決が確定し、又は民事調停若しくは和解が成立した紛争
  • 労働基準法等関係法令違反に関する紛争
  • 都道府県労働局においてあっせんが進行中の紛争

~あっせんの流れ~

 

労働相談

県下4か所の労政事務所で専門の相談員がトラブル解決の方法をアドバイスします。

その中であっせんが適当であれば、申請を助言します。

申請

労働者及び事業主の一方又は双方が申請書を労政事務所または労働委員会事務局に提出します。

事務局調査

事務局職員が労使双方から、紛争の原因や経過などをお聞きします。

あっせん員の指名

会長があっせん員候補者の中から(公益代表・労働者代表・使用者代表・労働委員会事務局職員等各1名)あっせん員を指名します。

あっせんの実施

解決

取り下げ

打切り

当事者の歩み寄りがあった場合

自主交渉で解決など

当事者の歩み寄りがなく解決の見込がない場合

お問い合わせ

労働委員会労働委員会事務局

電話番号:026-235-7468

ファックス:026-235-7367

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