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林業総合センター

しあわせ信州

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更新日:2016年9月2日

長野県林業総合センター 木材部

業務内容の紹介

木材部では県産材の利用拡大を目指して、木材の強度、乾燥、耐久性等の試験研究・技術開発と木材利用の普及活動を行っています。

 

現在取り組んでいる課題

県産針葉樹大径材の利用技術の開発

県内針葉樹人工林が成熟期を迎え、大径材の生産が本格化しつつあることに対応し、従来の技術・設備では短時間・高品質・低コストの乾燥が困難な梁・桁など大断面材の乾燥技術の開発や強度特性の把握などに取り組んでいます。

Btype接着重ね梁のカラマツBタイプ

banime接着重ね梁Bタイプのイメージ図

 

信州型接着重ね梁の概要(PDF:216KB)

信州型接着重ね梁Aタイプの概要(PDF:231KB)

信州型接着重ね梁Bタイプの概要(PDF:220KB)

信州型接着重ね梁の性能評価試験(PDF:2,182KB)

 

木製屋外構造物の劣化調査・維持管理技術の開発

遮音壁やガードレール、治山えん堤など土木構造物を主体とする木製屋外構造物について、県内企業と協力し、部材の耐久性向上・低コスト化などに取り組むとともに、設置された構造物の追跡調査・維持管理技術の開発を行っています。

kyuon1吸音タイプの遮音壁

syaon2遮音タイプの遮音壁

 ガードレール木製ガードレール

木製治山えん堤

 

 

 

 

 

 

木製治山構造物

研究成果の一部は治山構造物技術指針(案)等に反映されています

 

未利用県産材の利用技術の開発

ナラ等の広葉樹材や、アカマツ被害材などの県産未利用材について、利用技術の開発に取り組んでいます。

広葉樹乾燥ナラの人工乾燥

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お問い合わせ

林業総合センター 

電話番号:0263-52-0600

ファックス:0263-51-1311

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