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更新日:2017年6月30日

長野県の取組


長野県の取組

地球温暖化対策の推進に加え、東日本大震災・福島第一原子力発電所事故を契機として、小水力発電や太陽光発電など自然エネルギーへの期待が高まっています。また、農業用水など土地改良施設を管理する土地改良区では、施設の老朽化により補修や維持管理に要する費用が増大し健全な運営に支障をきたす恐れもあります。土地改良施設が有する自然エネルギーを最大限活用し、維持管理費等の負担軽減を図ることにより、土地改良区の経営基盤の安定・強化を推進するため、小水力発電施設の建設を促進します。

長野県の「第3次長野県地球温暖化防止県民計画(平成25年度~平成32年度)」では、“持続可能で低炭素な環境エネルギー地域社会”をつくることを基本目標としており、農政部においては“農林業を元気にする循環型の自然エネルギーの利用”を促進していくこととしています。具体的には、「第2期長野県食と農業農村振興計画」において、平成25年度~平成29年度の5か年で重点的に取り組むプロジェクトのひとつに「小水力発電促進プロジェクト」を位置付け、農業用水を活用した小水力発電の設備容量2,200kWを目標に加速的な導入促進を図ります。

 

 

自然エネルギー

お問い合わせ

農政部農地整備課

電話番号:026-235-7240

ファックス:026-233-4069

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