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更新日:2017年7月14日

農業用水路を利用した小水力発電の調査結果

“小”水力だけど可能性は“大” ~小水力の秘められたポテンシャル~                                                                                            農業用水路を利用した小水力発電の普及拡大を進めます

 県内の基幹的な農業用水路を調査したところ、小水力発電の候補地として可能性のある地点は164箇所で、推定される発電出力は25,727kWありました。

 調査結果を活用し、施設管理者はもちろん、多様な主体へ普及拡大を図ってまいります。

※仮に、この164箇所すべてで発電が行われた場合、約40,000世帯の消費電力量に相当。(1世帯当たり月平均電力量を約300kWhとした場合) 

1 調査概要

 農村地域に潜在する資源を活かし、農業用水路等を守っている市町村や土地改良区等の維持管理に係る負担軽減を目的に、農業用水路における小水力発電の導入が見込まれる地点を把握しました。

  • 県内すべての基幹的農業用水路(受益面積100ha以上) 約700kmを調査
  • 水量と落差から10kW以上の発電が見込まれ、施設の種類や発電規模等から候補地として可能性のある地点を集計 

2 調査結果

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 農業用水路を利用した小水力発電の候補地一覧表(PDF:232KB)

3 今後の活用

 今後の活用

 

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農政部農地整備課

電話番号:026-235-7240

ファックス:026-233-4069

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