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更新日:2017年4月1日

がん教育の手引き

日本人の3人に1人ががんで死亡し、2人に1人が生涯の中でがんにかかるなど、がん対策が大きな課題となっています。

長野県では、平成25年10月に「長野県がん対策推進条例」が施行され、「県は、市町村及び関係者等と連携し協力し、児童及び生徒ががんに関する正しい知識と健康な生活習慣を身に付けるための教育が行われるよう、教育に関係する者等に対する研修の機会の確保その他の必要な施策を講ずるものとする」という規定が設けられました。

これを受けて、長野県教育委員会は、モデル校におけるモデル授業の実践を通して子どもたちの実態を把握するとともに、医療や教育に関係する機関の皆様による「がんの教育推進会議」を開催して協議を重ね、「がん教育の手引き」を作成しました。

がん教育を効果的に進めるためには、すべての学校において、教職員の共通理解のもとに、家庭や地域の専門機関等と連携を図りながら、各校の年間計画に位置付け、組織的かつ計画的に取り組むことが重要であり、本手引きに示した基本的な進め方及び指導の展開例を有効に活用し、がん教育の充実が図られることを期待します。

 

がん教育の手引き

次のファイルはPDF形式でご覧いただけます

表紙/はじめに/目次(PDF:637KB)

第1章 指導編(PDF:1,278KB)

第2章 実践編

1小学校第6学年(PDF:1,580KB)

2中学校第3学年(PDF:1,930KB)

3高等学校(PDF:1,887KB)

第3章 資料編(PDF:1,830KB)

裏表紙(PDF:689KB)

  

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電話番号:026-235-7444

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