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更新日:2017年12月28日

県政おもなできごと平成29年(2017年)

県政おもなできごと(10項目)と番外編、各地域振興局のおもなできごと(リンク)を紹介しています。ぜひご覧ください。

項目

1月

3月

4月

7月

8月

9月

12月

通年

番外編

各地域振興局の「おもなできごと」(リンク)

 

 1月

「ながの銀嶺国体」地元開催で県勢が大活躍

 平成20年以来9年ぶりの県内開催となる国民体育大会冬季大会「ながの銀嶺国体」を長野市、岡谷市、軽井沢町及び白馬村で開催し、各競技で県勢が大活躍しました。特にスケート競技では、男女総合、女子総合ともに優勝を果たし、2年連続でのダブル優勝という県勢初の快挙に県内が大きな喜びに包まれました。
 また、7月には2027年に開催される第82回国民体育大会(本大会及び冬季大会)の本県開催が内々定しました。これは1978年「やまびこ国体」以来49年ぶり2回目の本大会開催となります。12月には国体に続き行われる全国障害者スポーツ大会も含めた準備委員会を設置し、本格的な準備をスタートさせました。

国体

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 3月

浅川ダムが完成し、運用が始まる

 浅川の氾濫による被害の軽減を目的とした長野市の浅川ダムが、5カ月間の試験湛水を経て、3月17日に運用を開始しました。また、7月24日には、ダムの完成を祝うため、多くの関係者の出席のもとしゅん工式を執り行いました。
 今後とも、地域住民の皆さまの生命と財産を守るため、浅川ダムの維持管理をしっかり行うとともに、防災・減災の取り組みを進めます。

浅川D

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 4月

地域振興局を設置し、個性豊かな地域づくりを推進

 現場の最前線で責任を持って主体的に地域課題に向き合う現地機関として、県内10カ所に「地域振興局」を設置しました。地域振興局長が地域の皆さんの声を聴きながらリーダーシップを発揮し、職員が一丸となってそれぞれの地域の特性や強みを生かした個性豊かな地域づくりに取り組んでいます。
 さらに、全県的共通性や専門性が求められる税務業務を地方事務所から独立させ、県内10カ所に「県税事務所」を設置しました。

地域振興局

ごみ排出量少なさランキングで長野県が2年連続日本一

 環境省が4月に公表した一般廃棄物処理事業実態調査(平成27年度実績)において、長野県が2年連続で1人1日当たりのごみ排出量が少ない都道府県1位となりました。平成29年度の「県民1人1日当たりの一般廃棄物排出量800グラム以下」の目標達成まであとミニトマト2個分の減量が必要です。
 県では、ごみ減量に役立つ情報を発信するウェブサイト「信州ごみげんねっと」による啓発や「残さず食べよう!30・10運動」の全県への拡大などにより、これからも「もったいない」の気持ちを大切にして、ごみ排出量の少なさ日本一の継続を目指します。

ごみ

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 7月

「信州デスティネーションキャンペーン(信州DC)」で夏の信州を満喫

JRグループと県内自治体や観光事業者等が一体となって実施する大型観光キャンペーン「信州デスティネーションキャンペーン」が7月から9月まで開催されました。
 長野県では7年ぶり5回目の開催ですが、夏季は史上初。「世界級リゾートへ、ようこそ。山の信州」のキャッチフレーズのもと、「癒し」「アウトドア」「歴史・文化」「食」の四つのテーマで、「あなたの人生を変える旅」を提供しました。
 また、県民の皆さまが観光列車に手を振って歓迎する「手を振ろう!運動」を始めとする「おもてなし県民運動」を県内各地で展開し、信州を訪れた多くの観光客の皆さまをお迎えしました。

DC2

DC1

 

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 8月

長野県立大学の設置が認可され、開学に向けた準備が進む

 長野県立大学が8月29日に文部科学大臣の設置認可を受け、来年4月の開学が正式に決定しました。長野市内の三輪キャンパスに「グローバルマネジメント学部」と「健康発達学部」の2学部が設置されます。
 知事は設置認可の報告会見で「これからの時代に最も重要なことは、教育・人づくりであり、長野県立大学を知の拠点として、またグローバルな視野を持った次世代のリーダーを育成する大学として発展させたい」と期待を述べました。
 11月からは第一期生の入学試験が始まり、12月には真新しいキャンパスの内覧会が開かれるなど、いよいよ開学に向けたカウントダウンが始まっています。

県立大

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 9月

「地域再生可能エネルギー国際会議2017」をアジアで初めて開催

 太陽光発電などの再生可能エネルギーや省エネルギーの推進を地域レベルで目指す「地域再生可能エネルギー国際会議2017」を9月7日から8日まで長野市内で開催しました。
 会議には日本およびドイツの自治体や関係企業などから、延べ765名が参加し、先進的な自治体の取り組みの発表や分科会を通じて、地域における再生可能エネルギーの普及に向けた活発な意見交換を行いました。最終日には首長サミットが開かれ、再生可能エネルギー100%を目指して新たな取り組みと連携体制づくりを進める「長野宣言」が採択されました。

エネ会議

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 12月

多様な森林の利活用に向けて「森林づくり県民税」の継続が決定

 長野県森林づくり県民税は、長年にわたって先人が育ててきた森林を健全な姿で次の世代に引き継ぎ、森林の恩恵を受けている県民みんなで森林づくりを支える仕組みとして導入し、里山の森林の間伐などを進めてきました。
 防災・減災の観点から緊急に取り組む必要がある森林整備や教育、観光など多様な森林の利活用といった新たな取り組みを実施するため、森林づくり県民税を2023年3月31日までの5年間継続する条例改正案が11月定例県議会で可決され、決定しました。

 通年

さらなる安全対策を講じ、消防防災航空体制を再構築

3月に発生した消防防災ヘリコプター「アルプス」の訓練飛行中の事故を受け、県民の安全を確保するための緊急の対策として、隣接県等との応援体制を整備するとともに、6月から市町村や消防機関と「消防防災航空体制のあり方検討会」を開催し、今後の体制について検討を重ねました。
検討会では「ダブルパイロット制」の導入、安全運航の助言・指導を行う「安全運航管理幹」の配置、第三者による運航状況のチェックなど、隊員の安全を第一とした体制を整備していく方針を決定しました。

次期総合5か年計画の策定に向けた取り組みが進展

 平成30年度から5年間を計画期間とする次期総合5か年計画「しあわせ信州創造プラン2.0(仮称)」の策定を進めています。
 多くの県民の夢を結集した計画になるよう、「県政タウンミーティング」などを開催し、次代を担う若者を中心に幅広い県民の皆さんと意見交換を行いました。また、県総合計画審議会の答申を受けて、計画の原案を作成し、12月に公表しました。
 今後は、県民の皆さんからご意見をいただいた上で、計画案を平成30年2月定例県議会でご審議いただく予定です。

五か年1

五か年2

 番外編

長野県関係のスポーツ選手が活躍

都道府県対抗男子駅伝で長野県代表チームが優勝

1月22日に広島市で行われた天皇盃第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会で、3年ぶり通算7度目(全国最多)の優勝を飾りました。

駅伝

小平奈緒選手(茅野市出身) スピードスケート世界スプリント選手権 総合優勝

2月26日にカナダ・カルガリーで行われたスピードスケート世界スプリント選手権で日本女子初の総合優勝を飾りました。

小平

渡部暁斗選手(白馬村出身) ノルディックスキー世界選手権(複合個人ラージヒル)銀メダル獲得

3月1日にフィンランド・ラハティで行われたでノルディックスキー世界選手権で銀メダルを獲得。荻原健司さん以来日本人2人目の複合個人メダル獲得の快挙です。

御嶽海関(上松町出身) 関脇に昇進

5月場所で2横綱から白星を挙げる活躍を見せ、7月場所から県出身力士としては84年ぶりの関脇に昇進しました。今年は全ての本場所で勝ち越し、殊勲賞2回、技能賞を1回受賞するなど、大相撲を盛り上げました。

西藤俊哉選手(箕輪町出身)フェンシング世界選手権(男子フルーレ個人)銀メダル

7月23日にドイツ・ライプチヒで行われたフェンシング世界選手権で銀メダルを獲得しました。リオ五輪金メダリストを破るなど、世界選手権初出場での快挙です。

さいとうさんだぞ

荒井広宙選手(小布施町出身) 世界陸上選手権大会(50キロ競歩)銀メダル

8月13日にイギリス・ロンドンで行われた世界陸上選手権大会において日本競歩界で歴代最高順位となる銀メダルを獲得しました。

あらいちゃん
写真提供:フォート・キシモト

奥原希望選手(大町市出身) バドミントン世界選手権(女子シングルス)金メダル

8月27日にイギリス・グラスゴーで行われたバドミントン世界選手権で金メダルを獲得。シングルス制覇はオリンピック、世界選手権で男女通じて日本初の快挙です。

のぞみん
copyright:Badminton photo

信濃グランセローズ プロ野球独立リーグ(ルートインBCリーグ)初優勝

10月に行われたBCリーグチャンピオンシップで群馬ダイヤモンドペガサスに勝利し、チーム創設11年目でリーグ初優勝を達成しました。

グランセローズ

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地域振興局の「おもなできごと」(リンク)

各地域振興局が発表している「おもなできごと」のリンク集です。
(現在発表前のものは発表後順次リンクを貼ります)

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企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7054

ファックス:026-235-7026

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