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肉牛に対する放射性物質検査(全頭検査)の情報

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長野県では、長野県産肉牛の安全・安心を確保するため、県内で飼育され、県内のと畜場へ出荷
される全ての肉牛を対象とした「全頭検査」を実施しています。

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検査開始(平成23年8月25日)から本日(平成29年11月17日までに放射性セシウム

基準値(100Bq/kg)を超えた事例はありません

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放射性物質検査(全頭検査)の結果(スクリーニング検査)

1. スクリーニング検査の検体数

  平成29年度実施分11月17日現在 5,217検体
 (平成28年度実施分 8,296検体)
 (平成27年度実施分 8,383検体)
 (平成26年度実施分 8,687検体) 
 (平成25年度実施分 8,448検体)
 (平成24年度実施分 8,786検体)
 (平成23年度実施分 5,434検体)

 平成23~29年度合計 53,251検体

2.検査の結果は以下のとおりです。

(各月のページに進み、日付をクリックすると結果をご覧頂けます)
 ※結果はPDF形式です。
 ※測定下限値より低い場合は「不検出」としております。測定下限値は25Bq/kgです。

平成29年4月の結果
平成29年5月の結果
平成29年6月の結果
平成29年7月の結果
平成29年8月の結果
平成29年9月の結果
平成29年10月の結果
平成29年11月の結果

 3.過去の検査結果

平成29年度実施分の結果(PDF:3,058KB)    全て不検出(25Bq/kg以下)
     ☝☝ 個体識別番号から種別、検査日、検査結果等が検索できます

平成28年度実施分の結果(全て不検出(25Bq/kg以下))
平成27年度実施分の結果(全て不検出(25Bq/kg以下)
平成26年度実施分の結果(全て不検出(25Bq/kg以下)
平成25年度実施分の結果(全て不検出(25Bq/kg以下)

4.精密検査の結果

スクリーニング検査で測定下限値(25Bq/kg)を超えた場合の精密検査結果をお知らせします。

全頭検査の体制が整うまでの間実施した抽出検査の結果をお知らせします。

全頭検査の概要

1.目的

長野県産肉牛の安全・安心を確保するため、県内で飼育され、県内のと畜場へ出荷される全ての肉牛
を対象とした「全頭検査」を実施します。

2.検査対象等

(1)対象
 県内で飼育され、県内のと畜場へ出荷された全ての肉牛(黒毛和種、交雑種、ホルスタイン種等)
(2)検体採取場所
 県内のと畜場3ヶ所:佐久市、松本市、中野市
(3)検査場所
 長野県松本家畜保健衛生所
(4)検査内容
 簡易測定機器を使用したスクリーニング検査(検査機器:NaI(TI) シンチレーション スペクトロメータ)
 スクリーニング検査で測定下限値、25Bq/kgを超えた検体については、長野県環境保全研究所において
 精密検査を実施し、測定値を確定しています。
(5)検査結果
 検査結果は測定結果が確定したところで、県のホームページで公表するとともに、検査結果書を
食肉流通卸業者等に発行しています。
 なお、休日の検査結果につきましては、原則として直近の開庁日に公表します(平成27年7月1日から)。

その他の農林畜産物の測定結果

その他の県内産農林畜産物の放射性物質測定結果をお知らせします。

 

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お問い合わせ

農政部園芸畜産課

電話番号:026-235-7227

ファックス:026-235-7481