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更新日:2018年4月6日

有毒植物の誤食に注意しましょう

「山菜採り」や「野草摘み」のシーズンを迎えました。

例年、山菜などと間違えて、スイセンやバイケイソウなどの有毒植物を食べたことによる食中毒が発生しています。

昨年県内でも食用のニラと間違えてスイセンを食べたことによる食中毒が2件発生しました。

山菜採りなどを楽しむために、以下の3つのポイントに注意してください。

  1. よくわからない植物は、絶対に「採らない、食べない、売らない、人にあげない」(新芽や根だけで、種類を見分けることは困難です。)
  2. 食べられる山菜や野草の「特徴を完全に覚える」(専門家の指導等により、山菜や野草の正しい知識及び類似する有毒植物との鑑別法をマスターしましょう。)
  3. 身近な植物をむやみに食べない(身近な植物でも、スイセン、スズラン、フクジュソウ、レンゲツツジ、アジサイなど、有毒成分を含むものがありますので、むやみに食べることはやめましょう。)

もし、食中毒だと思ったら・・・

すぐに医師の診察を受けましょう。

食べたものが残っている場合は、受診の際、お持ちください。

リーフレット(厚生労働省発行)

leaflet1(外部サイト)

 leaflet2(外部サイト)

※画像をクリックすると厚生労働省ホームページに移動します。

その他の情報

有毒植物に関する相談は、最寄りの保健福祉事務所(保健所)が窓口となりますのでお尋ねください。

 

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お問い合わせ

健康福祉部食品・生活衛生課

電話番号:026-235-7155

ファックス:026-232-7288

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