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更新日:2017年9月7日

事業紹介


概 要
長野県の砂防事業は、明治31年(1898年)に牛伏川(松本市)において補助砂防事業を実施して以来、今日まで約120年にわたり、土砂災害から県民の生命や財産を守り、安全で安心して暮らせる地域づくりの推進に向け、県内各地で事業を実施してきました。
しかしながら、本県は急峻な地形と脆弱な地質であることから、土砂災害が発生する恐れのある危険箇所が多く、加えて近年の異常気象などにより、未だ土砂災害の危険性が高い状況にあります。
このような現状に対処すべく、土石流災害から県民の生命や財産、公共施設などを守る砂防えん堤等の整備を進めています。
特に、保全する区域の中に要配慮者利用施設、避難路や避難所がある危険箇所については、重点的な取り組みを行っています。
 
※要配慮者利用施設:高齢者、障害者、乳幼児その他特に防災上の配慮を要する者が利用する社会福祉施

                 設、学校及び医療施設等

 

【近年完成した砂防えん堤】 

千本木川砂防堰堤

千本木川砂防堰堤 H=14.5m L=110.0m

(砂)千本木川(諏訪市 大和)

平成27年度完成

人家、病院(要配慮者利用施設)、JR中央本線、国道20号などを保全しています。

 

お問い合わせ

建設部砂防課

電話番号:026-235-7315

ファックス:026-233-4029

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