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更新日:2013年8月27日

急傾斜地崩壊対策事業

概 要
  集中豪雨や台風等によるがけ崩れ災害を防止するため、昭和43年に山ノ内町星川地区で急傾斜地崩壊対策事業を開始して以来、「急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律」に基づき、事業の促進を進めています。
  最近は、斜面の安全度の確保と同時に、地域の活性化を促進するために緑化等を進め、憩いとやすらぎの斜面空間を創出しています。

  斜面の在来植生を残す急傾斜
  地崩壊対策事業

 斜面上にある既存樹木を極力
 残すため、ノンフレーム工法や
 法枠工を施工しています。

 (小県郡丸子町東街道)


 
  環境に配慮した急傾斜地崩
  壊対策事業

 環境に配慮し、間伐材を用い
 た土留柵を施工しています。

 (小県郡丸子町鹿教湯地区)
 

 
  観光地を保全する急傾斜地
  崩壊対策事業


 斜面下の渋温泉街をがけ崩れ
 災害から保全します。

 (下高井郡山ノ内町横湯地区)
 
   
 表土を復元し、地元の園児ら
 による植樹の状況。

 (下高井郡山ノ内町横湯地区)
 

 

お問い合わせ

建設部砂防課

電話番号:026-235-7315

ファックス:026-233-4029

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