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更新日:2016年4月5日

銃砲の所持許可等に関する手続き

銃砲の所持

銃砲は銃砲刀剣類所持等取締法により、一般的にはその所持が禁止されていますが、住所地を管轄する都道府県公安委員会(住居(法人が業務のために従業者等に所持させようとする場合は、事業場の所在地)が長野県内の方は長野県公安委員会)の許可を受けることにより所持することができます。

欠格事由

次に該当する方は、許可を受けることができません。

人についての欠格事項

  1. 18歳(猟銃は20歳)に満たない者(例外規定あり)
  2. 統合失調症やそううつ病等の精神的な病気にかかっている者、又は認知症である者
  3. アルコールや覚醒剤等の薬物の中毒者、心神耗弱者
  4. 住居が定まっていない者
  5. 過去に一定の犯罪歴のある者や所持許可の取消処分等を受けた者
  6. 暴力団関係者
  7. ストーカー行為や配偶者暴力行為をした者、その他人の生命、身体若しくは財産若しくは公共の安全を害し、又は自殺のおそれのある者
  8. 同居の親族に上記2,3,6.7に該当する者がある場合など

銃についての欠格事項

ライフル銃 ライフル銃以外の猟銃 空気銃

10.5mmを超えるもの

12番を超えるもの

8mmを超えるもの

銃の全長

93.9cm以下の銃

79.9cm以下の銃

48.8cm以下の銃

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その他

  • 銃砲所持許可申請書を提出した日における年齢が75歳以上の者が、認知機能検査を受けない場合、及び診断書の提出命令に応じない場合
  • 銃砲の所持許可を受けようとする者が、法令の基準に適合する保管設備を有していない場合(専ら猟銃等保管業者に委託して保管する場合は除かれます。)など

所持許可等の手続き

申請書等の提出先

申請書や講習会の受講申込書の提出先は、『住所地(申請者が法人の場合は、事業場の所在地)を管轄する警察署』です。
申請の手続きや提出書類等に関する詳しいことは、上記警察署、又は長野県警察本部生活安全企画課(電話026-233-0110)へお問い合わせください。

猟銃・空気銃の所持許可手続きの流れ(初めて猟銃・空気銃を所持しようとする場合) 

【提出書類等】

  • 猟銃等講習会受講申込書(第19号)1通
  • 写真(提出前6月以内に撮影した無帽、正面、3分身、無背景、縦3センチ・横2.4センチのもの)1枚

【手数料】6,800円

  • 猟銃等講習会受講(考査あり)

【持参品】受講申込書(控)、筆記具、テキスト

猟銃等講習会の開催日程

  • 講習修了証明書交付

【有効期間】交付日から3年

(空気銃は銃砲所持許可申請へ)

  • 教習資格認定申請

【提出書類】

【提示書類】

  • 講習修了証明書(3年以内に交付を受けた有効なもの)

【手数料】8,900円

  • 調査・審査

【有効期間】交付日から3か月

  • 射撃教習(公安委員会指定の教習射撃場で実施)

  • 教習修了証明書交付

【有効期間】交付日から1年

 

  • 銃砲所持許可申請

【提出書類】

 ※猟銃所持者は省略可。(新たな許可証の交付を受ける場合は除く)

 ※教習修了証明書の交付日から1年以内であって内容に変更がなければれば省略可)

  • 診断書(精神保健指定医、かかりつけ医等作成のもの)1通
  • 本籍地の市(区)町村長発行の身分証明書1通
  • 申請銃確認書1通

【提示書類】

  • 講習修了証明書1通
  • 教習修了証明書(許可を受けようとする猟銃の種類に係るもの。猟銃の申請に限る)1通

【手数料】

  • 1丁目10,500円
  • 複数丁同時に申請する場合の2丁目以降1丁につき6,700円

(認知機能検査対象者以外は調査・審査へ)

  • 認知機能検査

【対象】銃砲所持許可申請書の提出日における年齢が75歳以上の方
※例外
申請日以降に運転免許の講習予備検査を受検し、結果通知書を提出した方

【手数料】650円

  • 認知機能検査結果通知書交付
    ※結果により受診命令を受ける場合があります。

 

  • 調査・審査

  • 銃の所持
    ※許可を受けた日から3か月以内に許可を受けた銃を譲り受けない場合、その許可は効力を失います。

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産業用銃砲の所持許可手続きの流れ 

※産業用銃砲とは、建設用びょう打ち銃、救命索発射銃など

  • 銃砲所持許可申請

【提出(提示)書類等】

※法人が業務のために従業者等に所持させる場合

※許可者以外の従事者が許可者の監督の下使用する場合

【手数料】

  • 1丁目10,500円
  • 複数丁同時に申請する場合の2丁目以降1丁につき6,700円

(認知機能検査対象者以外は調査・審査へ)

  • 認知機能検査

【対象】銃砲所持許可申請書の提出日における年齢が75歳以上の方
※例外
申請日以降に運転免許の講習予備検査を受検し、結果通知書を提出した方

【手数料】650円

  • 認知機能検査結果通知書交付
    ※結果により受診命令を受ける場合があります。

 

  • 調査・審査

  • 許可(所持許可証交付)

  • 銃の所持
    ※許可を受けた日から3か月以内に許可を受けた銃を譲り受けない場合、その許可は効力を失います。

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猟銃・空気銃の所持許可更新手続きの流れ 

【提出書類】

【提示書類】

  • 猟銃・空気銃所持許可証1通

【手数料】3,000円

  • 猟銃等講習会受講

【持参品】受講申込書(控)、筆記具

猟銃等講習会の開催日程

  • 講習修了証明書交付

【有効期間】交付日から3年

(空気銃は銃砲所持許可更新申請へ)

【提出書類】

【提示書類】

  • 猟銃・空気銃所持許可証1通

【手数料】12,300円

  • 技能講習受講(公安委員会指定の教習射撃場で実施)

【持参品】

  • 技能講習通知書1通
  • 猟銃・空気銃所持許可証1通
  • 技能講習に使用する許可銃
  • 使用銃に適合する実包

【有効期間】交付日から3年

 

  • 猟銃等所持許可更新申請

【提出書類】

  • 本籍地の市区町村長発行の身分証明書1通

※写真・経歴書・身分証明書・同居親族書は、新たな許可証を伴わない場合省略可

【提示書類】

  • 講習修了証明書1通
  • 更新に係る銃
  • 猟銃・空気銃所持許可証1通
  • 技能講習修了証明書1通

【手数料】

  • 新たな許可証を交付する場合
    • 1丁目7,200円
    • 2丁目以降1丁につき4,800円
  • 新たな許可証を交付しない場合
    • 1丁目6,800円
    • 2丁目以降1丁につき4,400円

(認知機能検査対象者以外は調査・審査へ)

  • 認知機能検査

【対象】更新前の許可の有効期間が満了する日における年齢が75歳以上の者
※例外
有効期間が満了する日の5か月前から1か月前までの間に運転免許の講習予備検査を受検し、結果通知書を提出した者

【手数料】650円

  • 認知機能検査結果通知書交付
    ※結果により受診命令を受ける場合があります。

 

  • 調査・審査

  • 許可更新

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お問い合わせ

長野県警察本部生活安全部生活安全企画課
電話:026-233-0110(代表)