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更新日:2014年3月20日

公安委員会に対する申出制度について

猟銃の所持者等に関する相談や情報を受け付けています

近年、全国で銃砲や刀剣類を使用した殺人事件や、不適正な取扱い、保管等が原因となる死亡事故など、銃砲刀剣類に係る事件・事故が相次いで発生しています。

このような事件・事故を防止するため、銃砲の所持許可についての厳格な審査や、猟銃等を所持されている方への指導を行うとともに、県民のみなさんの不安を解消するため、『公安委員会に対する申出制度』を新たに設けました。

公安委員会に対する申出制度

申出制度は、

  • 猟銃を持っている夫がアルコール中毒になってしまった
  • 隣家の旦那さんは猟銃を持っているが、奥さんとよくケンカをしている
  • 同僚が猟銃を持っているが、最近意味不明なことを口走るようになった

など、銃砲や刀剣類の所持者が、その言動から人に危害を加え、公共の安全を害し、又は自殺するおそれがあると認めるときに、公安委員会に対し、その旨を申し出ることができる制度です。

申出の受付窓口

【警察本部】

生活安全部生活安全企画課

〒380-8510長野市大字南長野字幅下692-2

電話:026-233-0110

FAX:026-233-1569

【警察署】

各警察署生活安全課(生活安全第二課、生活安全・刑事課)、交番、駐在所

申出方法

受付窓口まで直接お越しいただき口頭で申し出ていただくほか、文書(ファックスによるものを含む。)、電話などにより行っていただくことも可能です。

申出資格

申出の対象となる銃砲や刀剣類の所持者と

  • 同居している方
  • 職場が同じ方
  • 近隣に居住している方

です。

申出受理後の措置

事実確認のための必要な調査を実施した上、調査結果に応じた適正な措置を講じます。

お問い合わせ

長野県警察本部生活安全部生活安全企画課
電話:026-233-0110(代表)