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更新日:2017年6月20日

エコ観光地づくりモデル事業について

1 趣旨・目的

 諏訪地域及びビーナスライン周辺をモデル地域とし、電気自動車(以下、EV)と木質バイオマスエネルギーを活用して、環境を保全しながら観光地として発展する事業を推進し、得られた成果を全県へ普及展開することを目的とします。

2 推進体制

 県やモデル地域の関係市町村、観光協会、自動車販売店やEV充電器販売業者などの企業、森林組合などで構成する「エコ観光地づくりモデル事業推進協議会」(以下、協議会)を設立し、協議会において事業化を推進します。

  協議会規約(PDF:104KB)

  協議会員(H28年2月時点)(PDF:91KB)

 また、県が人口減少を踏まえ、地域社会の活性化に向けた取組を展開するために策定した「長野県人口定着・確かな暮らし実現総合戦略」の施策の一環として位置付け、県の関係部や現地機関が一体となって取り組みます。

3 エコ観光地づくりモデル事業推進計画とは

 EVと木質バイオマスエネルギーを活用したモデル事業の実現に向け、平成27年度に事業化に向けた可能性調査を実施し、協議会で調査結果の報告と意見交換を行いました。これを踏まえ、平成28年2月にEVによる山岳高原観光や薪ストーブのリースによる初期投資軽減策など、今後の事業取組を示した「エコ観光地づくりモデル事業計画」を策定しました。平成28年度からは、策定した計画に沿って具体的な事業化に取り組んでいきます。

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 エコ観光地づくりモデル事業計画 (計画期間:平成28年度~32年度まで)

  それぞれの事業計画は以下のリンクから閲覧可能です。

 ・エコ観光地づくりモデル事業の概要(PDF:1,937KB)

 ・電気自動車を活用したエコ観光地づくりモデル事業計画(PDF:5,846KB)

 ・木質バイオマスエネルギーを活用したエコ観光地づくりモデル事業計画(PDF:4,382KB) 

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4 協議会の活動

 これまでの協議会の開催経過と予定は以下のとおりです。

名称 年月日 内容
準備会   平成27年9月18日 設立準備
平成27年度
第1回
  平成27年11月4日 ・協議会設立
・事業化可能性調査の調査項目検討
第2回   平成27年12月17日 ・調査結果の中間報告
・事業計画案の検討
第3回   平成28年2月15日 事業計画策定
平成28年度
第一回
  平成28年5月13日 ・取組に関する支援制度
・地域の課題と取組

5 今後の展望

 EVと木質バイオマスエネルギー、それぞれの計画に基づいて、協議会でモデル事業の実現を目指すとともに、市町村、交通、観光、エネルギー、自動車販売事業者などで構成する「長野県温暖化対策次世代自動車推進協議会」や、ペンション、旅館、ホテル経営者などで構成する「長野県温暖化対策宿泊施設協議会」で成果を報告し、全県への展開を図ります。 県と地域のこれからの取組にご期待ください。


Vline_bunner0609\02.jpg(外部サイト)

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お問い合わせ

環境部環境エネルギー課

電話番号:026-235-7022(直通)

ファックス:026-235-7491

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