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更新日:2018年7月6日

諏訪湖の溶存酸素(DO)濃度等の調査について

諏訪湖では、夏場を中心に表層と下層の水温差により成層が形成されることで、下層が貧酸素状態になることがあります。貧酸素の発生状況を確認するため湖内の溶存酸素(DO)濃度等の調査を行っています。

  1. 溶存酸素(DO)濃度等の定点測定

5月から9月は湖内5地点において週1,2回、その他月は湖心において月1回、複数の水深における溶存酸素(DO)濃度を測定しています。(調査機関:水産試験場諏訪支場)

      2.  溶存酸素(DO)濃度連続測定

湖内6地点において複数の水深における溶存酸素(DO)濃度を24時間連続測定しています。(調査機関:信州大学(湖心)、環境保全研究所(湖心以外)

      3.  溶存酸素(DO)濃度全面調査

5月から10月に月1回程度、湖内21地点において複数の水深における溶存酸素(DO)濃度を測定し、そのデータから湖全体のDOを確認しています。(調査機関:環境保全研究所)

1.溶存酸素(DO)濃度等の定点測定

5月から9月は湖内5地点において週1,2回、その他月は湖心において月1回、複数の水深における溶存酸素(DO)濃度を測定しています。(調査機関:水産試験場諏訪支場)

(1)今年度の測定結果(平成30年度)

平成30年度の湖心の溶存酸素(DO)濃度推移

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関連データ

調査地点ごとの詳細な測定結果

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(2)過去の測定結果(平成29年度)

調査地点ごとの詳細な測定結果

 2.溶存酸素(DO)濃度連続測定

湖内6地点において複数の水深における溶存酸素(DO)濃度を24時間連続測定しています。(調査機関:信州大学(湖心)、環境保全研究所(湖心以外)

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測定結果(平成29年度)

平成29年度の測定結果概要は、次のとおりです。

なお、各調査地点の平成29年5月下旬から11月末までの連続測定結果(グラフ)は次のとおりです。

※湖心は、信州大学が調査した測定結果です。

3.溶存酸素(DO)濃度全面調査

5月から10月に月1回程度、湖内21地点において複数の水深における溶存酸素(DO)濃度を測定し、そのデータから湖全体のDOを確認しています。(調査機関:環境保全研究所)

調査結果(平成29年度)

平成29年度の調査結果は、全体として、調査を始めた5月から、6月、7月、8月と盛夏期に向かって貧酸素化が進み、9月には貧酸素状態が改善しています。8月10日の調査では、貧酸素の改善がみられ、夏場を通じて常に貧酸素が発生している状況ではありませんでした。

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お問い合わせ

環境部水大気環境課

電話番号:026-235-7162

ファックス:026-235-7366

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