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更新日:2016年2月12日

長野県リニア活用基本構想について

平成39年(2027年)に東京都・名古屋市間で開業が予定されているリニア中央新幹線による時間短縮効果は、長野県に大きなメリットをもたらすと見込まれます。

その整備効果を広く県内に波及させることが、本県の発展につながることから、「リニアを見据えた地域づくりの指針」として、「長野県リニア活用基本構想」を策定しました。

1 長野県リニア活用基本構想

2 長野県リニア活用基本構想の特徴

長野県では、リニア中央新幹線の駅勢圏(鉄道駅を中心としてその駅を利用する人が存在する範囲)や交通網、更には地域によって異なる自然、文化、産業などを背景に、地域の特性に応じたリニア整備効果が期待できます。

そこで、長野県駅の駅勢圏である「伊那谷交流圏」、長野県駅・山梨県駅・岐阜県駅の駅勢圏である「リニア3駅活用交流圏」、そして長野県全域を対象とする「本州中央部広域交流圏」という3つの重層的な交流圏を設定し、これらの交流圏の実現に向けた取組を記載しています。

(1) 3つの広域交流圏のイメージ

3つの広域交流圏のイメージ

(2) 3つの広域交流圏の概略

構想

想定地域

ポイント

(1) 伊那谷交流圏構想

【長野県駅の駅勢圏】

上伊那・飯伊地域

(伊那谷)

  • 長野県駅を利用
  • リニアを活かし、大都市や世界とつながる地域

(2) リニア3駅活用交流圏構想

【長野県駅・山梨県駅・岐阜県駅の

駅勢圏】

諏訪・木曽・松本地域

及び近隣地域(県中央地域)

  • 長野県駅・山梨県駅・岐阜県駅の利用が可能
  • 鉄道、道路、空港による多様な移動手段を選択できる地域

(3) 本州中央部広域交流圏構想

【長野県全域】

  • 2つの新幹線、高速道路等を基軸として、本州中央部における流動の創出が可能な地域

3 パブリックコメントの実施概要

(1)募集期間 平成26年(2014年)2月6日(木曜日)~3月7日(金曜日)

(2)募集方法 郵送、ファクシミリ、電子メール

(3)ご意見と県の考え方

お寄せいただいたご意見 52件

パブリックコメント実施の詳細はこちらをご覧ください。

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お問い合わせ

建設部リニア整備推進局

電話番号:026-235-7016

ファックス:026-235-7482 

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