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更新日:2017年1月10日

紛失届け

紛失届けの提出が必要な場合

  • パスポートを紛失した場合
  • パスポートを盗難された場合
  • パスポートが焼失してしまった場合

紛失届け提出時に必要な書類

  • 次の書類等をそろえ、本人又は代理人が申請してください。郵送での申請はできません。
  • 代理人による申請ができない場合もありますので、「申請にあたっての注意事項」をご覧ください。

紛失届け

必要な書類

1.紛失一般旅券等届出書・・・1通
2.写真・・・1枚
3.本人確認書類
4.旅券の紛失・焼失又は盗難を立証する書類・・・1通
5.その他

同時に新規申請も行なう場合

1.一般旅券発給申請書・・・1通
2.戸籍謄本または戸籍抄本・・・1通
3.写真・・・1枚

 1.紛失一般旅券等届出書

  • 申請書は、各パスポート窓口にあります。
  • 代理提出はできません。必ず本人が申請をしてください。

2.写真

photo01.png

・申請者本人のみが正面を向いて撮影されたもの
・縁なしで左図の規格をみたしたもの
(機械で処理するため、顔の寸法と頭上の余白にご注意ください。)
・無帽で正面を向いたもの
・背景(影を含む)がないもの
・顔の輪郭等が不明瞭でないもの
・6か月以内に撮影したもの。カラー、白黒のどちらでも可

 

 

 

 

 

 

※乳幼児など丸顔の場合に、顔の長さを最小である32mmとしても写真の横幅内に顔が収まらない時は、縦方向が32mmに満たなくても構いませんので、耳を含めた顔全体を写真に収めてください。

※カラーコンタクトレンズを※乳幼児など丸顔の場合、顔の長さを最小である32mmとしても写真の横幅内に顔が収まらない時は、縦方向が32mmに満たなくても、耳を含めた顔全体を写真に収めてください。装着している写真は受理できません。

※瞳の輪郭を強調するコンタクトレンズ(黒又は茶色の縁のみ。瞳の色が変わるものは不適当)を装着した写真については、現時点ではトラブルの発生を確認していないため受け付けますが、渡航先出入国審査において質問等を受けた場合は自己責任による説明・対応となります。

◎詳細につきましては、「旅券用提出写真についてのお知らせ(PDF)(外務省)」(PDF:1,484KB)をご覧ください。

  

3.本人確認書類

  • 有効な原本(コピー不可)を窓口で提示してください。代理人が申請する場合は、申請者本人と代理の方それぞれの本人確認書類が必要です。
  • 中学生以下の方の申請で、法定代理人と同伴で申請される場合又は法定代理人が申請者である子に代わって代理申請される場合は、法定代理人の本人確認書類をお子様の本人確認書類として代用できます。

1点で確認ができるもの

運転免許証・日本国旅券(失効後6ヶ月以内のものを含む)・写真付き住民基本台帳カード・船員手帳・写真付き身体障害者手帳(写真貼替え防止がなされているもの)・宅地建物取引主任者証等
上記以外の書類についてはこちらをご覧下さい→本人確認書類

2点で確認ができるもの(A欄から2点、あるいはA欄とB欄から1点ずつ提示してください)

A

健康保険被保険証、国民健康保険被保険証、介護保険被保険者証、共済組合員証、船員保険証、後期高齢者医療被保険者証、国民年金証書(手帳)、厚生年金証書(手帳)、船員保険年金証書(手帳)、共済年金証書、恩給証書、印鑑登録証明書+印鑑(登録されたもの)

B

次のうち写真が貼ってあるもの
学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書、療育手帳、失効した日本国旅券(失効後6か月を経過したパスポートで、本人確認のできるもの)等
上記以外の書類についてはこちらをご覧下さい→本人確認書類

 4.旅券の紛失・焼失又は盗難を立証する書類

次のいずれかの書類

  • 消防署又は市町村が発行する罹災証明書
  • 警察の発行する紛失又は盗難を届け出たことを立証する書類(この書類が入手できない場合は、警察へ届け出た遺失届の受理番号)
  • 自宅で旅券を紛失した場合は、紛失の理由を詳細に記載した事情説明書(様式は窓口にあります)

5.その他

  • 住民票の写しについては、住基ネットシステムを利用するため原則不要ですが、次の場合は住民票の写し(記載内容が最新のもので発行日から6か月以内のもの)の提出が必要です。

(1)他の都道府県に住民登録している方が長野県で居所申請する場合
(2)住民票を異動して2日位の間に申請する場合
(3)住基ネットシステムの利用を希望しない場合

 

紛失届出と同時に新規申請も行う場合に必要な書類

1.一般旅券発給申請書

  • 20歳以上の方は10年用、5年用いずれかを選択して申請できます。20歳未満(申請日現在)の方は5年用のみの申請となります。
  • 5年用と10年用では申請書が異なりますので、ご注意ください。
  • 申請書は、各パスポート窓口及び市町村役場窓口にあります。

2.戸籍謄本または戸籍抄本

  • 記載内容が最新のもので発行日から6か月以内のもの
  • 同一戸籍内にある2人以上の方が同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で複数人分の提出書類とすることができます。

3.写真

  • 写真は紛失届けに添付したものと同様のものの提出でも構いません。
  • 写真についての詳細は上記のものを参考にしてください。

海外でパスポートを紛失した場合

海外でパスポートを紛失し、日本国大使館・総領事館発行の「帰国のための渡航書」をお持ちの方

  • 紛失したパスポートの失効手続きはすでに行なわれているので、新たにパスポートを作成することが可能です。
  • パスポートト申請の際に、「帰国のための渡航書」をお持ちください。なお、パスポート申請に必要な書類はこちらです⇒新規申請

海外から帰国する航空機内などで旅券を紛失し、法務省入国管理局が発行した「帰国証明書」をお持ちの方

  • 紛失したパスポートは失効していないので「紛失一般旅券等届出書」を提出し、紛失したパスポートの失効手続を行なってくだ
    さい。
  • 新たにパスポートが必要な場合は、10年又は5年のものに作り直すことができます。

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お問い合わせ

県民文化部国際課

電話番号:026-235-7173

ファックス:026-232-1644

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